白身の普通のニジマスをどう美味しく食べるか…。
塩焼き、ムニエル、干物を作ったり、手間はかかるけどお刺身にしたり。
管釣りをやっていてキャッチ&イート派の人なら色々試してみたと思います。
今回はレギュラーサイズ(30㎝以下でしょうね)の白身のニジマスを美味しく食べる方法をご紹介します!
これを見ればレギュラーサイズしか釣れないときにもガッカリしないで、調理を楽しめますよ!
私の中の二大ニジマス料理。唐揚げと天ぷら!
さぁさぁ。
管釣りでのキャッチ&イート派の皆様に贈るこの企画!
大きいサイズのブランドニジマスが美味しいのは周知の事実。
赤身になっていない、いわゆるレギュラーサイズを美味しく食べたいですよね。

レギュラー!!
貧乏釣り部員の「日焼けしたおじさん天使」ことタカ氏によれば、最強のニジマス料理は燻製とのこと…。
えぇ、分かります。
私もそう思います。
流行りの言い方でいうと me too です。
ただ、毎回スモークする時間は無いのです。
スモーカーは私の奥さんの実家(自宅から車で5分)にあるのですが、毎回スモークなんて出来ません。
あれは貴族の遊びですからね。

桜チップもってこーい!!!
本当はロックトラウトの冷燻(いわゆるスモークサーモンですね)もやってみたいのですが、冷燻は手間が掛りすぎるので却下です。
手間がそれほどかからないでレギュラーサイズのニジマスを美味しく頂く方法はないだろうか…?
私もご多分に漏れず、色々と試してみました。
まずは、定番の塩焼き。
これは美味しいですけど、ニジマス独特の風味が際立つ気がします。
次はバターをフライパンに取って、ムニエルを作りました。
ムニエル…。バターが多めの方が美味しいな なんて食べていましたが、これもちょっと違う…。
その後は8%の食塩水を作り、干物を作ってみたり…。

干物は一時ハマりました。
ただ、これも割と作業が面倒なのですよ。
干してから冷凍しないといけないので、手間が2倍です。
もっともピチットシートで包んで干物にしても良いのですが…
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ピチット レギュラー 32枚入 ピチットシート 高吸収タイプ 脱水シート 【あす楽対応】
毎度毎度ピチットで干物を作っていたら、財布がすっからかんになりますね…。
そんなこんなでたどり着いたのが「しょうゆ糀唐揚げ」でした。

しょうゆ糀唐揚げと同じぐらいの美味しさ!それが天ぷら!
しょうゆ糀唐揚げの話は結構しているので、今回は割愛します。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

そして唐揚げも美味しいけど天ぷらも良いよ!というアドバイスを実践。
前回天ぷらを作った時は下味を付けてから天ぷらにしたのですが…。
今回は特に下味を付けないで「純粋な天ぷら」を作りました。
まずは卵水を作るのですが、ここはマヨネーズ水で作った方が簡単に出来ます。

普通のマヨネーズを水で溶いて…

薄力粉を計って投入します。
※画像は使いまわしです…。
ちなみにこのマヨネーズで天ぷらを作る方法はキューピーさんの公式ページに載っています。
Google先生で「マヨネーズ 天ぷら」とか検索すれば出てきますよ。
そうやって作った純粋な白身のニジマスの天ぷらがこちら!

308クラブで釣ってきたレギュラー白身のニジマスです。
これ…。
「てんや」とかで出してほしいレベルです!
下味を一切つけていないので、ニジマスの純粋な味が良く分かります。
この白身のホコホコ感がたまりません!!
美味し!
美味し!!
うーまーいぞ―!!

©ミスター味っ子!
味皇様が出てしまうレベルですね。
塩で食べても天つゆで食べてもどちらでもOKです。
私は天つゆ派。
奥さんは塩派。
娘は天つゆ派。
息子(2歳)は…どちらでも良いみたいです。
4匹分天ぷらにしたのですが、あっという間に完食。
揚げ物を面倒がらないでやれば絶対に美味しい「レギュラーサイズの天ぷら」
さらにキューピーのレシピ通りに衣を作れば、絶対に衣作りでも失敗しませんよ。
唐揚げと交互に作ろう…と心に決めたポテポテでした。
結局のところ、揚げ物とニジマスは相性がいいということでしょう!
皆さんも是非!揚げ物にして美味しくレギュラーサイズのニジマスを食べましょう!


