ブルーレットおくだけって実は必要無いの知っていました?最近のトイレは必要無いです。その理由とは? | ポテポテの月イチ管釣り 毎日子育て  
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ブルーレットおくだけって実は必要無いの知っていました?最近のトイレは必要無いです。その理由とは?

トイレリフォームのこと
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本業のアウトプットのお話です。

※私、本業はリフォーム屋さんです。

皆さんのお家は、トイレ掃除は頻繁にしますか?

私の家は1週間に3~4回です。

結構頻繁ですかね?

自分でトイレ出る前にチョイチョイっとしてから出てくるんです。

そうすれば汚れが蓄積されないので、そんなに汚れないですよ。

では、本題です。

皆さんのお家、普通のタンク式トイレですか?

それともタンクレストイレですか?

タンクレストイレの方・・・持ってますね。

世の中金だぜ!

え?私の家ですか?

普通のタンク式トイレですよ。

タンクレスなんか付けられるわけないじゃないですか!

リアル・プア・リーマンですからね。

お客様には売ってますけど、自宅には付けることは出来ませんよ・・・。

貧乏ですから。

貧乏神がついているに決まってる!

あれですよ、ポルシェのディーラーに勤めている人がみんなポルシェ乗っていないのと一緒ですよ。

と、言うことにして自分を落ち着けております。はい。

…続けましょう。

タンクレストイレをお使いの方はあまり関係ないんですけどね。

昔の手洗い付きタンク式トイレのお家の場合、ついついこういうのを載せたくなりません?

実はですね。

最近のトイレは必要ないんですよ。

な…なんだってーー!!

ウソだ!

あれがあったほうがキレイになっているぞ!

適当に言っているんじゃないのか!


おぅおぅ!!

・・・怒らないで下さい。

最近のトイレという限定条件です。

あ、最近と言っても1999年以降のトイレです。

おっと・・・。最近でも無いですね。

大体20年前ですね。

TOTOさんのトイレはセフィオンテクトという加工が施されています。

LIXIL(INAX)さんはアクアセラミックです。

LIXILさんはアクアセラミックになる前はハイパーキラミックとかプロガード加工とかやっていました。

つまり、’99年以降の便器であれば、ほぼ全ての便器が最初から汚れがつきにくくなっています。(ハイパーキラミックの方がもう少し早くて’94年かな?確か)

ちなみに、プロガード加工ってコーティングなので追加施工が出来ます。

セフィオンテクト加工や、ハイパーキラミック加工がされていない便器や洗面台にすると便利ですよ。

で、このセフィオンテクトとかアクアセラミックなんですけどね。

便器(陶器)の表面をツルツルにしてくれているんです。

そりゃーもうトゥルトゥルッに!!

ゲーハー…。

つまりですね…。

最近の便器は最初からツルツルなんですね。

昔の便器はこのツルツルが最初だけ・・・。

ですからブルーレット等の洗剤でコートしてあげる必要があったんですね。

ツルツルにすることでウ〇コを付きにくくしたんです。

つかないよー。

と…いうことはですよ。

最初からツルツルの今の便器にブルーレット等はいらないということですよ。

えぇ?じゃぁ今まで買っていたのは…。

そう、今の便器には必要ないんですよ。

必要ない。

さぁ、分かりましたね。

お家の便器をチェックしてみましょう。

「セフィオンテクト」とか「アクアセラミック」とか「ハイパーミラミック」とか「プロガード」とか便器にラベルが貼って有ったら、ブルーレット等は必要ないですよ。

しかも、最近のタンクレストイレだとブルーレットを置く場所(タンク)が無いですからね・・・。

普通にお掃除していればキレイを保てますよ。

少し生活費が浮きますね。

あ、あんまり古くなってきたトイレは便器そのものの交換もお勧めですよ。

トイレの寿命って20年~25年ぐらいですからね。

洋式便器から洋式便器への交換は2~3時間あれば終わっちゃいます!
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