サーモン中尾さんから信州サーモンが届いたぞ!これは美味しい!トロが凄い!!

美味しい物色々!

まさか当選するとは!!

 

私が尊敬するサーモン界の重鎮、「サーモン中尾」さんの行ったプレゼント企画に当選したんです!

 

どんなキャンペーンだったかというと、こんな企画。

※現在はキャンペーンは終了しています。

 

Twitter上での限定企画だったのですが、「フォローしてリツイートすれば信州サーモン当たるかもよ!」っていう企画です。

 

私、迷わず応募しました。

 

フォローは結構前からしているので、特に問題無し。

 

リツイートボタンをポチっと押して抽選日を待ちました。

 

すると・・・。

 

まさか・・・。

 

当たったんですよ!

スゲェスゲェ!!

 

そして届いたのがコチラ!

信州サーモン!初見です。

 

見た目から美味しそうです・・・!!

 

あ、そうだ。

 

信州サーモンの説明からしないとですね。

 

始めまーす!

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メスのニジマスとオスのブラウントラウトを掛け合わせた3倍体が信州サーモンです。

まず・・・、今回頂いた信州サーモンから簡単にご説明しますね。

 

令和の日本。

 

全国各地にブランドニジマス(ご当地サーモン)が誕生しています。

 

ニジマスなのにサーモン?( ゚Д゚)ハァ?

 

ってお思いの方も多数いるでしょう。

 

私も正直そう思っています・・・。

 

でも、業界の流れで「生食できる養殖の鮭鱒類はサーモンと呼びますよ」みたいな感じになっているので慣れて下さい。

 

スーパーで売っているチリサーモンなんかは、完全に海面養殖のニジマスですからね。

 

鮭鱒類って貴重なんですよ。

 

食材としては完全養殖が確立しているし、淡水でも海水でも養殖できる。

 

さらに最初から最後まで人工飼料で養殖できる。

 

養殖期間も比較的短くて、出荷までがスムース。

 

人類の食糧不足に対応できる魚なんですよ。

 

そんなサーモンと呼ばれちゃうニジマス。

 

日本全国各地で品種改良が行われています。

 

今回の信州サーモンもその一つ。

 

この信州サーモンは純粋なニジマス(レインボートラウト)ではなくて、掛け合わせで作っている魚です。

 

ニジマスのメスとブラウントラウトのオスから作っている3倍体個体です。

 

3倍体・・・?

 

これは説明すると凄く長くなるのでGoogle先生に聞いて下さい。

 

1行でまとめると「抱卵しないメス(つまり性成熟しない)で、卵に行く栄養が全部身にいっちゃうよ」っていうニジマスです。

 

有名処だと栃木のご当地サーモン「ヤシオマス」がそうですね。

写真の一番大きいのがヤシオマスです。

 

完全に食用にするために作られた個体なんです。

 

だから味はお墨付き!

 

淡水養殖魚にありがちな「なんか川魚臭い」も一切ありません。

 

人が食べるために人が作った魚なんです。

 

今回の信州サーモンも長野県の水産試験場が10年かけて作った珠玉の魚!

 

不味い訳がありません。

 

ここであえて言わせてもらいましょう!

 

「長野の水産試験場の方―!そしてサーモン中尾さーん!、ありがとうー!!」

 

・・・届きましたかね?

 

つまり、「食べると美味しいよ!」ってことですね。

 

では、早速捌いて行きましょうー!

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半身でも結構なサイズ!これは本当にありがたい!味は・・・!?

サーモン中尾さんから届いた信州サーモン。

クラッシュアイスの冷水で運ばれてきました。

 

半身に卸されているので、処理は楽ですね。

 

開封する前に外から見てみましょう。

身の色は完璧ですね。

 

掛け合わせのご当地サーモンだと新潟の「魚沼美雪ます(ロックトラウト)」が有名ですが、信州サーモンはどんな感じでしょうか・・・。

 

真空パックを開封してみます。

お・・・!魚沼美雪ます(ロックトラウト)と同等の脂乗り!!!

 

ちなみにロックトラウトのトロ部分がコチラです。

※神山水産さん生産のロックトラウト。

 

むー、これは・・・。

 

あの神山水産さんのロックと同じレベル・・・!!

 

かなりの期待が持てますね。

 

別角度から見るとこんなですからね!

 

ちなみに半身全部はいっぺんには食べられないので、半分に分けます。

お腹の一番美味しい所を食べてみます。

 

尻尾側は冷凍室へ。

これは後日ヤシオマスと食べ比べをしてみますよー。

 

では、生で食べる分を柵取りして行きます。

左側がお腹側、右側が背中側ですね。

 

トロサーモンです!

 

多少脱水したかったので、一度キッチンペーパーに包んでチルドルームへ・・・。

 

脱水している間に、朝霞ガーデンのニジマスを使ったアクアパッツァなんぞを作ります。

 

これはまた別の記事でちゃんと説明しますね。

よーするに「オリーブオイルと白ワインで煮込んだお魚スープ」ですな。

 

・・・軽く脱水した信州サーモンを炙ります!

皮の模様が独特ですね、信州サーモン。

 

バーッと炙ってあげると、皮引きを包丁でしないで手でぺローンって皮が剥けるのでお勧めですよ。

脂スゲェ!!!

 

同じようにハラミ側も炙ってから皮を剥いたら、さらに脂が!!

マグロの大トロですか!?これは凄い!!

 

 

背中側、ハラミ側と両方引いて盛り付け!

こっちが背中側で・・・。

 

こっちがハラミ側です。

脂がお皿に・・・!!!

 

併せて朝霞ガーデンのニジマスで作ったアクアパッツァも完成!

さて、食べてみましょー!

 

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これは凄いぞ!ヤシオマス、ロックトラウトと同じレベルだ!(゚д゚)ウマー

さて、楽しい夕食タイムです。

 

うちの子ども達も大好きご当地サーモン。

アクアパッツァは汁もの・・・?

 

テーブルに置いたお刺身はこんな感じ。

 

では食べてみましょうー!

まずは背中側の身から・・・。

 

頂鱒!

いただきます!

 

しっかり熟成している身ですね・・・。

 

あー、ハイハイハイ!!!

 

これは(゚д゚)ウマーです!

 

「これ喰ってみな、飛ぶぞ!」ですよ。

 

年間相当数のご当地サーモンを食べる私ですが、これは( ・∀・)イイ!!

 

信州サーモンはかなりのレベルですよ!

 

海峡サーモンと同じレベルです!!!

※海峡サーモンの記事はコチラから。

大畑海峡サーモン祭りのサーモンが届いた!これは美味しい!天然サクラマスとタメを張る美味さ!
ご当地サーモンに興味がある方ーーー! ・・・あんまり居ませんよね。 いや、私のブログの読者様なら結構興味がある・・・かも。 私、管理釣り場での釣りが好きな理由の一つに「ブランドニジマス(ご当地サーモン)が釣れる!」があるん...

 

レベル高いな・・・、信州サーモン。

 

これは恐ろしくなってきました。

 

背中側でこのレベルという事は、ハラミ側はどんな感じなのか・・・。

 

オシッコちびりそうになりながらトロサーモンに箸を伸ばします。

 

あー、ダメだ!これは、美味すぎる!!!!

 

飛ぶぞ!

※いや、本当に!

 

脂乗りが尋常じゃ無いんですけど、それが口の中でサーっと溶けるんです。

 

これはお寿司にして食べたい!

 

旨いです!

 

信州サーモン美味いです!

※買えますよ

 

サーモン中尾さんの企画に当たらなければ一生知らなかった味ですね、コレは。

 

出荷元の処理も素晴らしいんでしょうけど、これは素晴らしい!

 

頂鱒、ヤシオマス、ロックトラウト、海峡サーモン(この4つは順番付けられません)のステージに上がる新しいご当地サーモンになりました!!!

 

信州サーモンは凄い!

 

淡水養殖でこのレベル!

 

脂ノリノリが好きな人なら食べた方が良いですよ!

 

いやー、美味しかった!

 

ヤシオとの食べ比べも楽しみですね。

 

サーモン中尾さん!本当にありがとうございました!

 

また何かの機会があればお願い致します!

 

皆さんも食べてみて下さいねー!

 

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