焚火台で焼き芋を焼くコツ!基本は熾火で直火厳禁!じっくり焼いて美味しい焼き芋!

子育てあるある

焚火で焼きマシュマロの次は焼き芋・・・。

 

あ、これは娘がやりたいんじゃなくて、自分がやりたいんです。

 

娘をダシにすることで、自分のやりたいことを実現シリーズです。

 

 

 

ハゼ釣りと一緒ですね。

 

娘を巧みに誘うことで外出に成功するという秘儀です。

 

 

皆さんは焚火焼き芋、やったことありますか?

 

 

私が子どものころ(昭和の最後ぐらいですね)は普通に公園でやっていたような気がします。

 

昔は大らかでしたからね。

 

誰もそんなことにクレームを付けたりは有りませんでした。

 

だって、昔って普通に庭先で紙ごみとか燃やしていたような気が・・・。

 

近所のホームセンターで家庭用焼却炉とか売っていましたもんね。

 

そんな火を気軽に焚けないこの令和の時代!

 

焚火台を使って焼き芋を作ろうじゃありませんか!!

 

私の子どもに「生きていく力」をつけたいので焚火焼き芋を伝承しようではありませんか!!!

 

始めまーす。

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焚火焼き芋をする時は芋の下準備大事!アルミホイルは2重にしよう!

 

焼き芋をしよう!と決めた日。

 

この日はうちの奥さんがお友達とお出かけDayなので、一通りの家事を終えて息子を幼稚園にお迎え、それからの準備です。

 

今回は薪も裏の林から拾ったもので行う、パーフェクト焚火です。

 

ずーっと乾燥した天気で雨も降らなかったので、拾った薪も良い感じに乾燥しています。

 

 

薪の準備を終えたら焼き芋の準備です。

 

まずは芋をビチョビチョに濡らしたキッチンペーパーに包んでから・・・。

 

 

アルミホイルでピッチリと包みます。

 

この時に、アルミホイルは2回分巻いてください。

 

アルミホイルで巻いた後、もう一回アルミホイルで巻いてください。

 

これをすることでお芋の焦げをかなり防ぐことが出来ます。

 

ビチョビチョのキッチンペーパーは蒸し焼きにするため、アルミホイルは焦げを予防するためですね。

 

裏技としてはお芋を洗った後に、少し塩をすりこんでも良いみたいですよ。

 

 

甘さが増すんですって!

マ・ジ・デ!?

 

 

ちなみに今回使っているのはこちらの「べにはるか」

 

焼き芋にするとネットリするお芋です。

 

焼き芋、私はネットリ系が好きですね。

 

ここまで準備をして、娘が学校から帰ってきたら出発です!

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そして薪代無料の焼き芋の始まり!じっくり焼くよー!

 

前回と同じ、近所の河原に到着ー!

 

駐車場に車を停めてすぐに焚火台がセットできるのでラクチンです。

 

自宅の裏の薪を焚火台に入れて・・・。

 

炙り調理でも大活躍のガストーチで着火!

 

ちゃんと乾いているからすぐに火が付きます。

 

燃え始めたらちょっと太い木も入れて熾火を作るためにガンガン燃やします。

 

ここでちょっとしたコツ!

 

焚火で作る焼き芋。

 

ダッチオーブンとか使わない場合は熾火(炭にした薪ですね)に転がしておいて焼くんです。

 

だから、最初は熾火を作るためにガンガン火を燃やします。

 

ある程度薪が燃えて、熾火が出来たら芋を投入。

 

後は芋が焦げないように、直接火が当たらない位置に適宜移動しながら熱を通していきます。

 

さらに芋を焼いている間に、今回もマシュマロを・・・。

 

うん、やっぱり焼きマシュマロは(・∀・)イイ!!

 

カリ!フワトローな感じがたまりません。

 

 

 

これ、コーヒーがあったら無限に行けるな・・・。

うちの子達もご満悦ですね。

※マシュマロを焼くとき以外は川砂で遊んでいましたが・・・。

 

 

そして芋を投入して40分!

 

そろそろ大丈夫でしょう・・・。

 

行けるか?

 

行けるのか?

 

アルミホイル・・・、オープン!!!

キレイに焼けてる!!

 

やりました!

 

大成功です!

 

自宅のビルトインコンロで焼けば何の苦労もなく焼けるのに・・・。

リンナイ ビルトインコンロ デリシア ココットダッチオーブンで焼き芋を美味しく作るコツ
リンナイのビルトインコンロ、デリシアで美味しく焼き芋を作るコツを伝授します! これさえ守れば誰でも簡単に美味しい焼き芋が作れます。

 

でも、焚き火で焼くと楽しさが違うんです!

 

焚き火は苦労するから楽しいんですかね?

 

どちらにしても焼き芋大成功でした!

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最後に考察!焚き火台の使い方は色々工夫がいるかも・・・。

 

これ、焼き芋やっている最中は気が付かなかったんですけど・・・。

 

焚火台の受け皿(※穴がボコボコ開いている底板)要らなかったかなって。

 

 

これがあると熾火とか灰がほとんど下に落ちちゃうんですよね。

 

でも、熱は上がってきているのかな?

 

むぅ・・・、焚き火台焼き芋は奥が深い・・・。

 

次回は受け皿無しでやってみようかな・・・。

 

あれ?でもこの受け皿が無いと空気の入りが悪いのかな?

 

なんて色々考えられちゃうのが焚き火焼き芋の面白さなのかもしれないですね。

 

皆さんも焚き火焼き芋如何ですか?

 

楽しくて美味しいですよー!

 

 

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