魚に痛覚はあるのか?無いのか?釣りをする上で気にすると気になっちゃうこの問題! | ポテポテの月イチ管釣り 毎日子育て  
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魚に痛覚はあるのか?無いのか?釣りをする上で気にすると気になっちゃうこの問題!

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今日は魚の痛覚について、ちょっと思う事があるので書いてみます。

 

あくまで釣り人視点のことなので、色々間違っているかもしれませんが・・・。

 

釣りをしていると気になりますよね?

魚、実は物凄い痛いのか・・・って。

 

明らかに哺乳類の痛がり方とはちょっと違いますけどね。

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そもそも魚って傷みを感じるのか?最近の研究だと痛いらしいですけど・・・。

 

釣り人ならみんな気になるこの問題・・・。

 

魚って痛い思いをしているんじゃないか?ということ。

 

私は・・・あれ、そんなに痛く無いと思いますね。

私が思う理由を説明しましょう・・・。

 

 

・理由その1・・・痛かったらあんなにグイングイン抵抗しないと思います。

 

哺乳類が痛い思いをした時を思い浮かべて下さい。

 

例えば、怪我した犬があんなに大暴れできます?

 

怪我した猫があんなに頭振って抵抗してきます?

 

しませんよね・・・?

 

多分人が思うほど・・・魚類は、痛くないんですよ。

 

だって、痛かったらあんなに大暴れしませんもの・・・。

 

ねぇ?

 

・・・そう思いませんか?

 

・理由その2・・・活造りで骨だけにしても泳げる

 

皆さん、見たことあります?

 

鯵の活造りで、3枚卸にされた中骨(頭付)が泳ぐシーンを。

 

※イメージ画像

 

これ、痛覚があるとしたら痛みのショックで死んじゃいますからね。

※当然重要な器官は取られているので、長時間は生きられませんが・・・。

 

ね、以上2点から推測するに、魚類には人が思うほどの痛覚ってないと思うんですよ。

 

と、いうことは・・・。

 

釣り針に掛かった魚って、人が思うほど痛くないと思うんです。

 

多分、「なんだよ、引っ張るなよ!やめろよ!」ぐらいかなと。

やめろよー!

 

※あくまで私の経験から考えている推測に過ぎませんが・・・。

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でも、痛くないからって命を雑に扱ってはいけないと思いますよ。

 

私はキャッチ&イート派です。

 

食べるのがメインで釣りをする人間ですね。

 

食べるときには当然殺しますね。

 

なるべく苦しくないように一瞬で命を絶ちます。

 

食べる分だけ釣りますし、冷凍庫のストックきついかな?ぐらいになったら釣りはストップです。

 

そんな感じなので朝イチでデカいのが出ると「もう良いかなぁ?」ってなってしまいます・・・。

このサイズが出ると一気にモチベーションが下がります・・・。

 

 

 

管釣りに向いていない人間なのか・・・?

食べる分だけ釣れれば良いかなぁ~。

 

生き物と自然に敬意を持って釣りをしているとは思っています。

 

なので、堤防にフグが放置されていたりするのを見ると、本当にその日のテンションが下がります・・・。

 

食べない(食べられない)魚だったら、なるべくダメージを少なくリリースして欲しいですよね。

 

リリース前提の釣りなら、やっぱりダメージは少なくが基本だと思います。

 

全ての魚に敬意を持って、釣りを楽しみたいですよね。

 

食べる魚は活〆、食べない魚は即リリース!

 

これを今後も守って釣りを楽しみたいと思います。

 

でも、本当に痛いとか痛くないとかって、魚じゃないと分からないよね・・・。

 

なんだか短くなったけど、本日はここまで!

 

うまいことまとめられませんでした―――!スミマセン!

 

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コメント

  1. タカ より:

    ポテポテ様

    個人的な見解として、鰓蓋から前はほぼ痛感が無いと思います。

    そしてそこから後ろにかけては痛感があると思われます。

    スレ掛かりの時の暴れ方からみても、筋肉組織が多く、人間との違いはあれど痛感はあると思います。

    ただ、弱り方からすると体を守るあの粘膜の方が非常に重要で、釣り針や個体同士の闘争傷よりも守らなくてはいけない部分です。(魚飼育には
    粘膜保護剤というのも売ってます)

    という事は我々釣り人達はリリースするならいかに触らずに素早くリリースするかが一番重要で、キャッチ&イート派はいかに苦しまずに締めてあげるかが重要ですね。

    • ポテポテ より:

      タカ様

      表皮の粘膜の重要性は分かります!
      あれがやられるとあっという間に弱りますからね。
      魚の痛みの感じ方って、結局は魚に聞かないと分からないですよね・・・。

      粘膜保護剤、熱帯魚屋さんに売っていますね。
      アクアセイフとかでしたっけ?
      もう何年も水槽やっていないなぁ・・・(遠い目)

      リリースするなら、なるべく触らない。
      食べるなら一気に締める!

      命に敬意を持って釣りをしたいものですね。

  2. りくパパ より:

    ポテポテ様

    お疲れ様です。
    釣り場での放置魚見ると萎えますよね…
    命の大切さ…釣人以前に人間の倫理観だと思います。
    昔、埼玉の某所に釣りに行った時にヘラ師さんが、釣ったギルを道路に投げているのを見て本気ではらがたちました。
    同じ人間にも、動物にも魚にも優しいアングラーでありたいものです。

    • ポテポテ より:

      りくパパ様

      ヘラ師のブルーギル放置問題!!
      分かります!!

      うちの近所の某溜池もマナーの悪いヘラ師が草むらにぶん投げていることがあります・・・。
      あれは魚は最高に苦しいんですよ・・・。

      まさに野垂れ死に・・・。

      いらなかったら、そっと針だけ外して池にXXXXしてあげれば良いのに(自主規制)
      ブルーギルって食べるにも小骨多すぎて食べにくく、さすがの私もちょっと敬遠しています・・・。
      でも、捨てたりしませんけどね。

      バスは・・・3匹までだったら活け締めでお持ち帰りです!
      ウロコが飛びまくるので、下処理が面倒ですが・・・。

      それ以上釣れた時は、なぜか手が滑って池やら湖に帰ってしまいますね。