その魚リリースするんですか・・・?え?それ死んじゃうよね?個人で心配してもどうしようもない事・・・。

管理釣り場

こんな事書いてもしょうがないんですけど・・・。

 

でも、どうにも気になるんで書きますね。

 

えーっと、あくまで個人的な意見です。

 

私がそう思っているだけですので、別に押し付けとかでは無いですが・・・。

 

ちょっと気になるんですよ、「その魚、食べるんだよね?それリリースするの?」ということ。

 

まぁ、「はぁ?何偉そうに言ってんの?」と思う方も居るでしょう・・・。

 

そういう人はそっとブラウザを閉じるかこちらへ・・・。

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始めまーす。

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魚は変温動物だし、皮膚を覆う粘膜の強さは個体差があるよ。地面置きはやめて欲しい・・・。

 

えぇっと・・・。

 

コレをやった後美味しく食べるなら良いと思います。

 

私も食べる魚はネットごと地面に上げてフック外します。

 

だって、水の中でフック外してウッカリリースしたら嫌ですからね。

これをやるときは「お命頂戴」なんですよね。

 

よく堤防の乾いたコンクリートに黒鯛とか直置きして写真撮っている人見ますけど・・・。

 

あれ、当然食べるんですよね?その後。

食材でしょ?

 

あの状態でリリースしても、何日かしたら死にますからね・・・。

 

その場は元気に泳いで帰っていきますよ。

 

野生生物は痛そうにしませんからね。

 

だって、痛そうにしていると捕食されてしまうから・・・。

 

大抵の魚はコンクリートに直にビタン!ってされたら火傷しますからね。

 

ちなみにビシャビシャに濡らしてあっても、ザラザラのコンクリートならダメージ大ですよ。

 

人で言ったら「トゲトゲのいっぱい付いている板の上に裸で転がされている状態」ですからね。

 

ちなみにコンクリートよりもっと悪いのが「土の上に直」ですよ。

 

あれ、細菌感染の原因になりますからね。

 

リリースするなら絶対にやめて欲しいです。

 

コンリートビタン!とか土まみれにした後のリリースは単なる自己満足ですよ。

 

コンクリートビタン!ってする魚は食べる魚にしましょうね。

 

ビタンしたら大体の魚は死んじゃいますからねー。

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大気曝露は極力少なく!魚類は水中の溶存酸素を100%使っています。

 

次に気になっているのが「大気曝露」(たいきばくろ)ですね。

 

ようは魚を釣った後に水から出して空気中に出す行為ですね。

 

これも魚種によりますけど強い魚と弱い魚といますよね。

 

イワナなんかは大気曝露強いですよね。

 

後は鯉が最強なような・・・。

 

空気中に魚を出すってことは、人間だと「水の中に頭突っ込まれている」状況ですよね。

 

だから物凄い苦しいんですよ、魚。

 

なので、極力短くしましょうよ、大気暴露。

 

私個人の意見ですけどね・・・。

 

リリースするなら、なるべく水から出さないで写真撮りましょうよ。

こういう感じ・・・。

 

なるべく大気への曝露は少なく!「人間なら頭を水に突っ込まれている状態」という事を意識しましょうね。

 

大きさとか重さが計れない!って言う方のご意見・・・。分かります!

 

その場合はなるべく「触らず、短時間で、地面に置かない」でやりたいですね。

 

あ、そうそう。

 

いわゆる「バス持ち」を鱒類にやると顎がやられちゃいますからね。

 

人間で言うと脱臼か骨折に近い状態になりますから、リリースする魚にはやらないようにしましょう。

 

バスだってあんまり「ガバッ!」って開けると顎を脱臼しちゃいますよー。

 

後サイズを計る時・・・。

 

ビニールの柔らかいスケールを、ビチャビチャに濡らしてなるべく短時間で計りたいですよね。

※食べるんなら時間かけて構いませんけどね!

 

この「柔らかいスケールをビチャビチャにする」が結構大事ですよ。

 

魚の体表面の粘膜を保護してあげないと、そこから細菌性感染症になりますから。

 

ちなみに、管釣りのニジマスは割と粘膜が弱い方の部類です。

 

食べない分に関してはなるべくサイズ計測とかは避けて欲しいです・・・。

 

魚にとっては「酸欠&体表面のダメージ」で回復しない個体も出ますから。

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キャッチ&リリース、正しくやれば魚は回復します。ダメな時は美味しく食べましょう!

 

結論です!

 

ま、あくまで私の考えですよ。

 

別に押し付けているわけじゃないです。

 

魚にダメージを与えないようにリリースをした場合は、大半の魚は問題なく回復します。

 

ただ、明らかに弱ってしまった魚等は食べましょうよ。

 

その方が釣りの本来の目的のような気がします。

 

そもそも魚釣りって、人類における食材確保が大元ですから。

 

管釣り、ネイティブフィールド、どちらも同じです。

 

魚は大事にしましょう。

 

以上でーす。

 

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コメント

  1. だしだし より:

    いつも楽しく読ませてもらってます!
    普段は青物ジギングがメインなので、もちろん食べますが、バス釣りの際などは地べたにおいてしまっていました、、反省です。

    • ポテポテ より:

      だしだし様

      コメントありがとうございます!
      そうですねー、地面置きは極力避けて欲しいですね・・・。
      バスの場合は一般的に食べる人が少ないから、ほぼリリースですからね。
      ラバーネットで魚を半身浴状態で写真撮れるとベストですけどね!
      おかっぱりの場合は、丈夫なビニールなんかにお水と入れて写真撮ると魚に優しいですよー。

  2. おっ より:

    ラバーネット越しでも地面置きや手で持っての撮影はやめて欲しいですよね!

    また、大型魚は酸欠に非常に弱いです!
    陸揚げしなくても1分を超えるファイトをしたら酸欠になってる可能性大です。

    以前、縦釣りの教祖的な人の動画見ました。 リリースポンドで12分の格闘の末、酸欠でひっくり返った魚を蘇生もせずにリリーサーで…
    考えられないですよね。 高確率で死んでる…リリースポンドですよ?
    リリース前提なら、強いタックルを使って、ファイト時間を短縮し、酸欠状態なら蘇生してからリリースすべきだと思います。 他人が酸欠にしてリリースし、ひっくり返って浮いてる魚を回収して20〜30分かけて蘇生しリリースし直してる人も自分のまわりにはいますよ!

    • ポテポテ より:

      おっ様

      ですです!!
      本当にそうなんですよ。
      大型魚の酸欠問題とか、某雑誌のブツ持ち問題とか!
      私、某管釣り雑誌のあの写真大っきらいなんです。
      なぜ触る必要がある!!と見るたびに思います。
      私、自分自身が比較的強いタックル使うのはその辺りもあるのかもしれません。
      無駄にファイトしなくていいようにリーダーとか4lbより細い糸使わないですね。
      ナイロンも3lbより細いのは使わないです。
      リリースする魚はなるべくダメージ少なくが目標です。