先日の川場キングダムで相当なサイズを久しぶりにゲットしたポテポテです。
あ、その時の様子はこちらから。

デカい鱒は良いんですよ・・・。
釣って楽しい!食べて美味しい!©川場キングダムフィッシング

頂鱒61㎝です。
※60㎝だと思ったら61㎝だそうです。

当日一緒に釣りをした「カトチン」さんから写真頂きました。
このぐらいのサイズになると結構スリリングですよね。
ロッドがバットから曲がって、リールのドラグがジージー鳴って!
エリア用のタックルって弱いから寄せるのも一苦労ですよね。
あ、私のはエリア用タックルではありませんが・・・。

※使っているのはバスタックル「day’s」とソルト用の良く分からないロッドです。
私が管釣りでデカいのを求めるのは、釣って楽しいというのもありますが・・・。
その後の食べる楽しみが大きいような気がします。
デカい鱒(50サイズ以上)は美味いですよ!
この味に慣れると、スーパーでトラウトサーモン買えなくなりますからね・・・。
始めまーす!
デカいのはまずはお刺身で食べて欲しい!・・・でも、お刺身って大丈夫なの?
私が良くブログやツイッターに載せているブランドニジマスの刺身写真。

大トロ!
これ、もんのすごい美味しいんですよ!
※語彙が少なくてスミマセン。
特に、この大トロ部分って絶対に食べて欲しいんです。
口に入れたとたんに脂の旨味がフワーって口の中に広がって、サーモン特有の風味が口の中に・・・。
でも、生臭みは無いんですよ。
これはちゃんと下処理をして持って帰ってきているからですね。
私がやっている「活絞め⇒血抜きしながら冷却⇒冷やしすぎないように持って帰ってくる」は、各地のブランド魚を扱っている養殖場さんや漁協がやっているやり方です。

これ、釣り場でやっている人はそうそう居ないですよー。
神経締めもやったりやらなかったりですけど、冷却がきちんとしていればやらなくても大丈夫かなと・・・。
神経締めの事はそれだけで記事が3本書けるので今回は抜かしましょう。
私の経験上ですけどね・・・、神経締めはやってもやらなくても鱒類はそんなに変わらないかなと・・・。
※青物はやった方が良いですよ、神経締め。
ところで・・・、一般的には淡水魚の魚は生食してはいけないと言われていますね。
私も何回か書いていますが・・・、管理釣り場の魚は生食大丈夫です。
何故か・・・?
管理釣り場の魚はペレット(養殖用の餌)で育てられているからですね。
寄生虫が入るサイクルに入らないからです。
「え?河川水使っている所は大丈夫なのかい?」と疑問に思われる方が居るでしょう・・・。
・・・・うん、だって養魚場さんが生食用で出荷しているので・・・。
※ロックトラウトは主に生食用として出荷するために生産しています。
どうしても心配な方は4日間ぐらい冷凍してからお刺身でどうぞ!
ブランドニジマス、冷凍熟成しても美味しいのでお勧めです!

美味しいよ、ブランドニジマス!
デカいのが釣りたければデカいのが居るところに行きましょう!
デカいのが一番イージーに釣れる管釣り・・・。
何処でしょう?
東山湖?発光路?・・・それとも408?、なら山沼、上永野もありますね。
群馬なら川場フィッシングプラザ、私のホームの川場キングダム、赤久縄もダム湖が熱いとのこと・・・。
私のお勧めは408clubでしょうか?
・・・408?
・・・うん。
ボウズ上等な釣り場じゃねーか!
あんな恐ろしい所勧めるなよ!!

そんな怒らないで下さいよぅ。
大丈夫ですよ、ちゃんと釣れますから。
408clubの釣りは、基本的に「野池(溜池)の釣り方」です。
あそこをいわゆる管釣りと思うから難しくなるのです。
408clubは「ブランドニジマスが大量に入っている野池(溜池)」と思った方が良いです。
攻め方は簡単!
地形、水の流れ、風の当たるところです。
地形は「かけ上がり」とか「ボトムが固い」とか「縦のストラクチャーがある」ところ。
水の流れは「水流がある所」、「湧き水」。
風の当たる所は・・・、説明要らないですね。
教科書通りの攻め方をすれば、割とイージーです。
あの池をグルグル歩き回って、良さそうな所に放り込めば・・・・。

このサイズが出ますよ。
あ、408の詳しい攻め方はこちらを参考にして下さい。

この時の釣行は梅雨前ですけど、秋、冬の釣行でも考え方は同じです。
魚が居そうなところを良く考えれば大丈夫です!
大丈夫・・・、怖くないよ・・・。怖くない…。
※毎度毎度408に行くときはガクブルのポテポテおじさんですが。
だって、408clubはデカいのしか居ませんからね。
※たまーに小さいの釣れますが・・・。
確率的にはデカいのが一番釣りやすいと思いますよ。
あ、川場キングダムも比較的イージーです。
ハイドラムの合着ピンク持って行って、沖目にキャスト。

ゆーっくり引いてくればだいたい大きいの釣れます。
・・・こんなのとか

こんなのとか

こんなの

ね、割とイージー!
ただし、釣れないときは釣れないので・・・。
その辺りのクレームは勘弁してください・・・。
大きいのを釣ったらお刺身天国!時期が良ければイクラも出来るよ!
さて、大きいのを釣ったら当然お刺身です。
50㎝以上のサイズだと、大人2人で4回以上はお刺身が楽しめます。

味は、「生臭みを感じないサーモン」です。
サイズが大きいと「トロサーモン」も楽しめます。

ちょっと脂がきついので、この部位は好き嫌い分かれますけどね。
・・・私は好きです。
運が良ければ(メスが釣れれば)、筋子も取れます。

これを処理して漬け込めば、釣りに行った後も毎日イクラ丼です。

鱒のイクラも美味しいよ!!
どうです?
面倒だから毎回リリースだよっていう方・・・。
デカいのは持って帰りたくなりました?
管釣りの魚、デカいのは本当に美味しいので是非持って帰って食べて下さい!!
あ、レギュラーサイズも美味しいですよ。
※ただし、塩焼きは飽きるので別の料理推奨。
釣って楽しく、食べて美味しい。
良いサイズはレギュレーションの範囲内でしっかり持って帰って、食材にしましょうー!


