クーラーボックスを汚さないで魚をちゃんと冷やせる方法完全版!神経締めより保冷が大事ですよ!

管理釣り場

子どもを寝かしつけると自分も寝てしまうあるある・・・。

 

私の休みの日、基本的には「仕事に行かないだけ」で実質の休みなんてのはほとんど無いんですよ。

 

基本的に休日は家事と育児です。

 

なので、休日でもブログは子ども達が寝てからじゃないと書けません。

 

睡眠時間と命を削って書いているんですね、このブログ。

 

・・・その割にはどうでも良い情報が多いですが・・・。

 

しかし!今回は役に立つ情報です!

 

キャッチ&イート派の方には是非とも試して欲しいことです。

 

魚の持ち帰りの保冷方法完全版です!

 

私がようやく掴んだ完全な冷却方法。さらにクーラーボックスも汚れない!

 

海の魚も応用可能な今回の方法。

 

正しい保冷方法を守って、夏の魚の持ち帰りを安全にしましょう!

 

始めまーす。

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ちょっとまって!それは保冷されていないですよ!

 

どうも、ご当地サーモン大好きなおじさんポテポテです。

 

皆さんは真夏の魚の持ち帰り、ちゃんと工夫されていますか?

 

私、ようやく完全な保冷方法を身に付けました。

 

えぇ・・・、タライでの血抜き&冷却も大事なのですが、問題はその後なんです。

私以外に管釣りでやっている人を見たことが無い冷却・・・。

 

このタライ冷水に漬けることによって、魚の体温(正確に言うと死んでいるので体温?という良い方は正しいのかな?)を下げた後なんです。

 

このブログの読者様のほとんどの方はこの後「空冷」での持ち帰りになると思います。

 

私も今まではそうでした。

 

あ、空冷と言うのは「クーラーボックスの中の空気の温度を下げて持って帰る方法」ですね。

 

私の場合ですが、ワタヌキをした魚をビニール袋に入れて、クーラーボックスの一番下へ。

 

そしてその上に薄いタオルを掛けて氷を載せる方法。

 

しかし・・・。

 

空冷で持ち帰るとあまり魚が冷えていない・・・。

 

魚の保冷で重要な「5℃~10℃」のラインに入っていないような・・・。

 

そう、空気で物を冷やすにはかなりの時間が必要なんです。

 

だから冷えるのは氷に近い上段の魚。

 

その冷えた魚の冷気が下の魚に伝わる感じでした。

 

まあ、結論から言うと、私が釣って絞めて冷却してから冷蔵庫に入るまで3時間ちょっとなんですけどね。

 

しかし・・・。

 

真夏はその3時間でもやっぱりちょっと不安・・・。

 

せっかく美味しく育った魚なのだから、美味しく食べてあげたい。

 

6月末のハゼ釣りに行ったときに「水冷」での持ち帰りに変えたんです。

※ここに水を入れてヒタヒタぐらいにします。

 

・・・水冷にすると効果抜群!

 

全ての魚が良い感じに冷えていました!

 

やはり空冷より水冷なんだなと思った次第でございますが…。

 

んが!

 

クーラーに直に水をダバダバ張ると後片付けが面倒!

 

さらにクーラーボックスの内面に生臭さが付いてしまう!

※魚の生臭さは落とす方法あります。

 

釣りから帰ってきたら、なるべく片付けは楽にしたいですよね・・・。

 

ハゼ釣りみたいに「氷締め」が必要な釣りならクーラーボックスに水を張るしかないですけど、エリアでの魚の持ち帰りはなるべくお片付けを楽にしたい!

 

ハゼの氷締めはコチラを参照してくださいね。

魚を新鮮に持ち帰る方法の氷締め。正しいやり方を説明します!氷締め、覚えておいて損は無いよー!
今年は江戸川放水路のハゼ釣りが気になってしょうがない私・・・。 いや、楽しいんですよ、ハゼ釣り。 「ハゼなんか誰でも釣れるよー!ハハッ!」とか言われるんですけど・・・。 この釣り、腕の差が管釣りぐらい出ます。 私...

 

 

私、色々やってみて正解をついに見つけたんです!

 

「片付けが楽チンで完璧に魚を冷却して持って帰れる方法」を!

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魚を氷焼けさせないで、クーラーボックスに水を張らない・・・。ビニール使うけど・・・。

 

はい、ではまず図解しましょう。

 

魚を氷焼けさせないで、確実に冷やして、なおかつクーラーの片付けが簡単に持って帰れる方法!

 

それは・・・、これだー!

画・・・画伯!!!

 

えーっと・・・。

 

写真で見るとこんな感じです。

 

・・・まったく分かりませんね。

 

ごめんなさい。

 

説明します。

 

その1.魚をビニールに入れて中の空気を抜く。

 

まず、氷水に浸けて冷却、ワタヌキを終えた魚をビニール袋に入れます。

 

その後になるべく袋の空気を抜いて下さい。

 

袋と魚がピチッとくっつくぐらいに空気が抜けるとベストですね。

 

その2.魚の入ったビニールをさらにビニール(ちょっと大きめ)に入れて、そこに氷と水を注ぐ。

 

次に魚を入れたビニールをさらにビニールに入れます。

画伯!

 

絵のように、魚の入ったビニールの周りに氷水を張ります。

 

この時、大量の水は要りません。

 

魚が少し浸るぐらいの氷水で大丈夫です。

 

氷の量もそこまで大量にいりません。

 

ガッチガチに冷やす必要はないんです。

 

あくまで水温で5℃~10℃ぐらいになっていればOKですよ。

 

その3.さらにビニールに包みます。

 

最後にもう1回ビニールに全部包んで完成です。

 

この最後にもう1回ビニールに包むが結構重要なんですよ。

 

やらなくても良いんですけど、やった方が万が一冷水を入れている袋が破れたときの保険なんです。

 

こうして魚を持って帰ると・・・。

 

クーラーが一切汚れません!

 

冷水の結露で多少中が濡れるぐらいなので、拭き取るだけでお片付け終了です。

 

片付け、簡単な方が良いですよね!

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最後に海の魚の場合・・・。海水氷に突っ込んで持ってくればOK!

 

ちなみに、海の魚の場合は現場で捌いたりしないで海水氷(海水で作った氷と海水)に浸けて持って帰ってくればOKです。

 

スーパーのサンマとか鯵の発泡スチロールの状態ですね。

参考画像

 

 

淡水魚と海水魚は扱いがちょっと違うので・・・。

 

せっかく釣った魚、美味しく食べたいですよね!

 

正しい保冷の後は正しい熟成でさらに美味しく!

 

以上!

 

クーラーも汚れないで保冷もバッチリ!

 

お勧めですよー!

 

帰る前にポチっとしてから・・・。

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コメント

  1. やす より:

    ためになる記事を、いつもありがとうございます。朝霞ガーデンに釣行行ってきたので、フローティングスカリ+水冷やってみました。

    活きが良い状態でキープできて、クーラーは空冷より冷えてて、安心出来ました。

    これからも、記事を楽しみにしています。

    • ポテポテ より:

      やす様

      おー!やっぱり水冷の方が冷えますよね!
      氷が直に当たらないから、魚も氷焼けしないし、クーラーボックスの片付けも楽ですよね。
      早速の実行、ありがとうございます。
      美味しい持ち帰りを!