押し寿司に初挑戦!頂鱒を使って自宅で押し寿司!頂鱒の旨さが良く分かる一品!!神山水産さん凄いぞ!

美味しい物色々!

人が作っているのを見るとやってみたくなる…。

 

そんな子どもっぽいおじさんなのですが…。

 

先日貧乏釣り部の公式イラストレーターであり、ポテポテブログファミリーのミホミさんがこんな画像をTwitterにあげていました。

https://twitter.com/mihomin_

押し寿司です。

 

神山水産さんで生産しているご当地サーモンの頂鱒。

※購入はこちらから出来ますよ。

生産者さんから旬の食材が買える ポケットマルシェ

 

 

私も非常に好きで、良くブログに登場していますね。

 

その頂鱒を使ったミホミさん作の押し寿司を見たら…。

 

これは(・∀・)イイ!!とすぐに作りたくなってしまいました。

 

人が美味しそうに食べているものを見ると自分も食べてみたくなる。

 

分かりますよね?

 

レストランで隣の人が食べているものが無性に食べたくなるアレです。

 

ちょっと調べたら押し寿司はそんなに手間も技術も要らない感じです。

 

これは…、やるしかないですな!

 

始めまーす!!

 

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頂鱒の押し寿司を作ろう!握り寿司みたいな職人技はいらないぞ!

 

思い立ったら吉日生活の私。

 

お休みの2日前から冷凍庫に寝ている頂鱒をチルドルームへ移します。

 

氷水を使った解凍方法でも良いのですが、あれは溶け具合を確認しながらやらなくてはいけないので時間に余裕のあるときしか出来ません。

 

そんな時は冷凍庫からチルドルームに移して、じっくり解凍。

※一緒に解凍しているのは干さない干物にする白身のニジマスちゃんですね。

 

そうするとドリップもほとんど出ないので、食味が悪くなりません。

 

チルドルームに移して2日間。

 

9割方解凍出来たので、仕上げにピチットシートに包んで余分な水分を抜きます。

 

 

 

そして頂鱒の押し寿司を作るにあたって一番肝心なのが酢飯。

 

うちは純米酢常備なので、自分でお酢と砂糖と塩を混ぜてすし酢を作ります。

 

 

面倒でしたら「すしのこ」でも大丈夫ですよ。

 

すし酢を作ったらピチット処理が終わった頂鱒を炙って薄切りにしていきます。

皮を引いても良いのですが、バーナーで炙ったほうが簡単に皮の処理ができるので、最近はもっぱら炙りです。

 

皮下脂肪がきれいに溶けるので脂の旨さも出ますしね。

 

うん、いい感じです。

 

この炙ったときの脂のテラテラ具合がたまらないですよね。

 

この後は頂鱒を薄切りにしていきます。

 

 

タッパーにラップを敷いて、切った頂鱒を敷き詰めていきます。

 

 

敷き詰めたら酢飯を入れて…。

 

今回は2段のお寿司にしたいので、もう一回頂鱒を敷き詰めます。

 

さらに酢飯を詰めて、ぎゅっと押していきます。

 

乾燥しないようにラップを掛けて、後は冷蔵庫で20分ぐらい寝かせると良いみたい…。

※ミツカンの公式ページに書いてありました。

 

さて、美味しくできるのでしょうか…?

 

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おお!出来た!頂鱒の美味しさが良く分かる!!また作りたいぞ!

 

冷蔵庫に押し寿司を寝かせている間に干していない干物を焼いちゃいましょう。

 

今回は大体9%ぐらいの塩水に40分つけて、ピチットで8時間脱水処理。

 

それでこういう感じになります。

 

乾き過ぎず、生過ぎずのちょうどいい感じですね。

 

大きめサイズだったので、ココットに1枚しか入りません…。

 

うちのコンロはリンナイのデリシアという最上位モデルなので、後は放っておけばきれいに焼けます。

 

…。

 

はい、焼けました!

 

白身のニジマスはこうやって開いて干物にするとかなり美味しい魚の部類に入ると思います。

 

ニジマス、なんか扱いがぞんざいな気がするのは気のせいでしょうか?

 

かなり美味しい魚だと思うんですけど、なぜか日本だと海の魚が沢山採れるので淡水魚がないがしろに…。

 

調理も簡単だし、歩留まりも良いのになぜでしょうね?

 

焼いても煮ても揚げても美味しいのにな…。

 

多分、「串に刺して塩焼き」のイメージが強すぎるんですよね。

 

あれはあれで美味しいですけどね。

 

あ、そんな事を考えている間に20分ぐらい経ちました。

 

押し寿司を出してみましょう!

 

まな板にひっくり返してみると…。

 

おぉぉぉ!見た目きれい!

 

なるほど…、これは(・∀・)イイ!!

 

酢飯作る手間だけ除けば簡単!

 

あ、でもこのままだと食べられないから切らないと…。

 

柳刃を少し酢水につけて、ゆーっくり包丁を…。

 

包丁を…。

 

ん?

 

なんかきれいに切れない…。

 

 

映えないーーーーー!!

※もう少しお寿司を休ませると切りやすいよって「しもきん」さんからアドバイスを貰いました…。

※40分ぐらい冷蔵庫で寝かせれば良かったかな…。

 

見た目はともかく、味はどうなのかな…。

 

・・・。

 

びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛

※マスオさん

※サザエさん 全自動卵割り機で検索!

 

 

 

市販品の押し寿司より柔らかめの仕上がりだから食べやすい!

 

見た目はイマイチだけど、味は(・∀・)イイ!!

 

頂鱒ってやっぱり美味しいよね!!

 

お寿司を考えた人って天才なのでは…?

昔の日本人スゲェ…。

 

うちの子ども達もバクバク食べています。

 

これはヒット…、いや、ホームランメニューですな。

 

富山のサクラマスを使った「ますのすし」より柔らかいから子どもも食べやすいんですね。

 

今度作る時は頂鱒の身に下味をつけてやってみますかね…。

※「ますのすし」のサクラマスは塩で味をつけていたはず…。

 

割と簡単で見た目も豪華!

 

頂鱒で作る押し寿司はいかがですか!?

 

頂鱒を釣りに行けない地域にお住まいの方はポケマルから購入できますよ!

産地直送ポケットマルシェ

 

淡水養殖のニジマスの頂点を目指す(既に頂点では・・・?)頂鱒!

淡水魚の脂乗りじゃない一例。

 

食べたこと無い人は一度で良いから食べて欲しい!

 

ニジマスに対する概念が変わります!

 

(゚д゚)ウマーですよ!

 

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