2020年8月末のハゼ釣り・・・釣れる!釣れるぞ!江戸川放水路のハゼの量凄い!これぞボートハゼの醍醐味!

ハゼ釣りとか

下流域で大当たり!今回のハゼ釣りは良い感じだ・・・。

 

餌を落としてすぐに釣れるハゼ。

 

新しく買ったダイワ「ひなた」の実力を知りました。

 

2020年8月31日、江戸川放水路のボートハゼ釣り。

 

果たして完全勝利なるか!?

 

始めますー!

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今回のタックルはこんな感じ!延べ竿(振出竿)で楽しむハゼはシンプルイズベスト!

 

今回の江戸川放水路のハゼ釣り。

 

普段は20年以上前のバスタックルでやっているんですが、今回は違います。

 

ハゼ用に専用タックルを導入したんです。

 

タックル・・・というか仕掛けですね。

 

もうドップリ「江戸の夏の風物詩」という感じのハゼ釣りです。

※でも、ここは千葉県市川市ですがね・・・。

 

延べ竿(正確に言うと振出竿)にガン玉オモリを付けて、自動ハリス止めに袖針。

 

うん、超シンプル。

 

ちなみにこんな感じです。

超雑な絵・・・。(5秒で描きました)

 

道糸は4lbのフロロです。

※普段は管釣りでPEラインのリーダーにしているものを流用。

 

この日の針のサイズは3.5号の赤袖針になります。

※ハリスは0.6号です。

 

ハゼ釣り動画でおなじみの398(サクパー)さんお勧めの「鮎シンカー0.5号」をガン玉オモリ代わりに使用しています。

 

ちなみに写真で見るとこんな感じ!

ハリス、極力短い方が良いです。

 

そして肝心の餌の付け方!

 

青イソメの垂らしとかは無くてOKです。

 

長いイソメを針に通したらハサミでカット!

 

なるべく針と一体化した方が針掛かりが良いですね。

 

ハゼ用の片天秤とかも良いのですが、ある程度釣りが分かっている方なら、この仕掛けのほうがベストだと思います。

 

天秤仕掛けと違って針が絡みにくいです。

 

ハゼのアタリの出方は・・・ラインをちゃんと張れていればどちらも同じです。

 

本当に凄いんですよ、この仕掛け!

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釣れる水深は決まっています!そこを見つけられるかどうかがキモ!

 

仕掛けの紹介をしたので、実釣編ですね。

 

この日(2020年8月31日)は潮が下がっている最中・・・。

 

ハゼ釣りって潮が上げている時のほうが釣りやすいとか言いますが、下がっている時も結構釣りやすいです。

 

ただし!

 

ハゼが釣れる水深がある程度決まってきます。

 

ちなみにこの日は大体1.5mぐらいでした。

 

延べ竿の釣りなので、おおよその水深はすぐ計れるんですよね。

 

7尺(2100㎜)の竿とほぼ同じ長さで仕掛けを付けているので、竿の穂先から針までの長さが大体7尺です。

仕掛けが全部沈んで、後水面から竿までどれぐらいの長さが残っているかを見るとおよその水深が分かりますよね。

 

釣れた時の深さを覚えておけば、潮の満ち引きに併せてボートを移動すれば良いのです。

 

後、ボートハゼのポイント!

 

一か所で留まり過ぎないことでしょうか?

 

ハゼって基本的に回遊する魚では無いので、ボート周り360°で釣り切ったらハゼはもう居なくなっちゃいます。

 

ある程度釣ってアタリが遠のいたら「釣れる水深からずれないように」移動しましょう。

 

私、今回はコレを守ったのでずーっと釣れました。

 

沈黙タイムほぼ無し!って所でしたね。

 

タナ?ではないのかなぁとも思いましたが、ハゼのタナって「常にボトム」ですからね。

 

タナというよりかは「ボトムまでの水深」という言い方にさせてもらいます。

 

あ、これから秋が深まってくると徐々に深くなってきますよ。

 

ちなみに「たかはし遊船」さんに聞いたのですが、放水路内の水深って深くても3mぐらいだそうです。

 

完全な落ちハゼシーズン以外は3mの延べ竿(振出竿)があれば問題無いという事ですね。

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で、この日はこんな感じ!ポイントを外さないようにちょこちょこ移動!

 

真面目な解説は終了です。

 

大体のポイントは説明しました。

 

最初に引き船で連れて来てもらったポイントから始めます。

 

餌はアオイソメをなるべく短く針に刺します。

 

仕掛けをそーっと落として、着底。

 

ボトムをチョンチョンすると・・・。

 

 

コココン!

 

ピシ!!と合わせて・・・。

 

釣れる!

結構いいサイズも混じってきます!

 

その後も同じように・・・。

 

釣れる!

ちょっと小さめ・・・。

 

少し食いが落ちたなぁと思ったら、ボートの周りをチョンチョンしてくると・・・。

 

釣れる!

 

延べ竿(振出竿)でやっていると、ちょっと大きめのハゼが掛かると大変なことになります。

 

糸鳴りするぐらい引くんですよね。

 

 

 

うわ――――っ!!!て感じです。

引く――!!ってなります。

 

この日は結構いいサイズが出ます。

13~14cmぐらいですね。

 

そしてこの後、さらに凄い引きが!!

 

おぉぉぉぉ!!20㎝クラスか!なんて思ったら!!

 

 

・・・

 

・・・・

 

フグ・・・。

 

ギッ!ギッ!

って、鳴くのでリリース・・・。

 

私、フグ嫌いじゃ無いんですよ。

 

釣って針外す時に膨らんで可愛いし、「ギギッ!」って鳴くのも可愛い。

 

膨らんだ時のポチャポチャ感も好きです。

 

サッとリリースしてあげましょうね。

 

・・・堤防に放置する人の気持ちがまったく理解できませんが・・・。

 

ハゼ釣りだとハリスの交換が簡単なので(自動ハリス止め使用しているので)、ハリス交換が苦にならないですね。

 

ハリスがよれて来たなぁと思ったら、ハリス(と針)は早めに変えましょう。

 

ちなみにこの日、エサの違いによる食いの違いは出るのかなと思い「ホタテ」と「ボイルサクラエビ」も試してみました。

イソメより安い!

 

・・・江戸川放水路のハゼ・・・。

 

 

 

アオイソメ大好きでした。

※ポテポテ調べです。

 

ホタテでもサクラエビでも釣れるんですけど、やっぱりアオイソメの方が釣れるような気がします。

 

それもアオイソメはなるべく新鮮な物。

 

餌持ちが良いからってずーっと同じイソメを使っていると食いが落ちます。

 

3匹ぐらい釣ったら交換!って感じだと良い感じです。

 

いわゆる「イソメエキス」が出きっちゃうとダメなんでしょうね。

 

あ、そうそう。

 

イソメは切った時に出る体液が他のイソメに掛かると弱ります。

 

切ったイソメは別の容器で保管しましょう。

 

それと暑いとやっぱりイソメは弱るので、なるべくクーラーボックス保管が望ましいですね。

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何匹釣れたかな?自分が楽しく釣れればそれで良いんじゃない?

 

ポイントをちょこちょこ移動しつつ、潮止まりにもめげずにそこそこ釣れました。

 

この日、8月とは思えないぐらい快適で、飲み物も500㏄のペットボトル1本で足りました。

 

5:00過ぎからやって11:30ぐらいで納竿。

 

私は釣った数とか正確に数えないんですよね。

 

あー、楽しかったなー!ってところまで釣れればおしまい!

 

自己満足出来ればそれで良いかなと。

 

あんまり沢山釣っても捌くの大変ですしね。

 

お昼ぐらいには江戸川放水路を後にしました。

土手の上から撮ると綺麗なんですよ、ココ。

 

帰りに久しぶりに三芳PAでお昼食べて帰りました。

モツ煮定食・・・。(゚д゚)ウマー

 

次回予告!

 

ハゼ、ざっくり数えたら〇〇匹!

 

そして調理編記事史上最大のトラブル発生!

 

どうなるポテポテおじさん!

 

こう、ご期待!

 

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コメント

  1. スズミ800 より:

    ポテポテ様

    こんばんは
    フグ!クサフグですね。このお魚どこにでもいるのでゲストの定番ですね。引きも強いし見た目も可愛いので私も嫌いではないのですが針を飲まれると厄介です。
    優しくリリースしてあげましょう。

    • ポテポテ より:

      スズミ800様

      そうですよねー!
      フグ、可愛いです。
      上手に合わせないとすぐに針飲まれますね・・・。
      釣れたら即リリース!!