江戸川放水路ボートハゼ!延べ竿ハゼの道糸はフロロをお勧めします!PEよりフロロの方が良いと思うよ!

ハゼ釣りとか

ハゼ釣りに行くのが待ち遠しくてたまらないポテポテおじさんです。

 

なんでしょうね、この感覚。

 

季節の釣りをしているというのが楽しくてしょうがないんです。

 

「最近、このおっさんは釣りと言ったらハゼだなぁ」と思っている読者の方・・・。

 

 

 

大正解ですね!

 

昨年の10月に初挑戦したハゼ釣りが楽しすぎて、今年の6月からはほぼハゼしか釣っていません。

 

いや、エリアの釣りも好きですよ。

 

ブランドニジマスが手軽に手に入りますし、「ボ」を喰らうことが極めて少ないですからね。

※釣り人ならみんな大っ嫌いな「ボ」です。

 

ただ・・・。

 

エリアやり始めて4~5年になりますが、気が付いたことがあります。

 

 

「ルアー代掛かり過ぎやろ!」

 

 

えぇ。

 

そこに気が付いてしまったんですよ。

 

「釣具屋さんで売り場面積が広い釣りは業界が儲かる」の法則です。

 

これ・・・良さそうだなと思う物をついつい買ってしまいますからね。

 

その点、ハゼ釣りはお金最小限です。

 

竿も安い!(高いのもありますけど)

 

仕掛けも安い!(オモリと針、ハリス止めぐらいですね)

 

餌(アオイソメ)もスプーン1枚ちょっとの値段!

 

ま、江戸川放水路でボートに乗るとそこそこしますが、そこは許容範囲です。

 

だっておかっぱりでやるとクーラーだのなんだの持ち歩くの面倒なんだもん!

※わがままおじさん。

 

レンタルボートの釣り、私は大好きなんです。

 

相模湖でボート借りて、エレキ踏んでいると至福ですね。

 

あれは釣れなくても「エレキ使ってボートを操船する」遊びです。

 

江戸川放水路のボートハゼは「ポイントまで連れて行って貰うエンジン船がやたら楽しい」ので、もうその段階で1日が楽しい!

放水路を下る船・・・。

 

やったことの無い人は是非挑戦して欲しいですね。

 

ハマる人はハマる!そんな釣りです。

 

あ、今回は「江戸川放水路でハゼ釣りをする時の道糸は何がお勧め?」という記事です。

 

ぶっちゃけると私の好みの範囲なんですけどね・・・。

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江戸川放水路の釣り、延べ竿(振出竿)でやる場合!お勧めはフロロかな。

 

皆さんはこの図を見たことあるでしょうか?

 

そう、ポテポテ画伯による手書きの仕掛け説明書ですね。

 

ここには細かいことは書いていませんね。

 

・・・書き忘れました。すみません。

 

私、PEライン、ナイロンライン、フロロと試してみた結果・・・。

 

道糸はフロロで良いのかな?という事に落ち着きました。

 

理由、説明しますね。

 

まずPEライン。

 

やっぱり風に弱いのと、水に浮くこと。

 

さらにリーダーシステムを組むので、道糸のトラブルがあった時に面倒!

 

PEラインのライントラブルは極力避けたいですよね・・・。

 

それと、ハゼ用にPEラインを1巻き用意するのもコスパ悪いなっていうのもあります。

 

次!

 

次に試したのがナイロンラインですね。

 

これは普段トラウト用に使っているナイロン3lb(0.8号)を流用。

 

悪くはない・・・悪くは無いんですけど、やっぱり水に浮くのと伸びが気になります。

 

流用出来るのでコスパは良いんですけどね。

 

悪くはない・・・という評価です。

 

そして最後!

 

フロロカーボンラインです。

 

これが実は私の一番好みでした。

 

普段PEラインのリーダーで組んでいる4lb(1号)フロロを使ってみました。

コスパ最高!

 

まぁ、安いんですよ。

 

リーダー用で使っている物を流用しているので、別に買い足さなくても良い。

 

そして水に沈む・・・。

 

さらにナイロンに比べて伸びが少ないのでアタリも取りやすい。

 

そんな感じで今の所、私のハゼ延べ竿タックルの道糸は「フロロ4lb」になっています。

 

コスパ・・・大事ですよね。

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その他の仕掛けについて・・・。ちょっと詳しく。

 

道糸は良いですね。

 

次に必要な物。

 

自動ハリス止めです。

 

ヨリ戻しと一緒にセットされているタイプを使います。

このハリス止めが無いと、針交換の時間が掛かりますね。

 

サイズは「S」か「SS」で良いと思います。

 

そんなにこれは拘らなくても大丈夫ですよ。

 

どこの釣具屋さんでも売っているので、小さめのを用意して下さい。

 

さらにハリス止めのすぐ上に付けるのがオモリですね。

 

このオモリ。

 

普通のガン玉でも良いのですが、398(サクパー)さんお勧めの「鮎用スリムシンカー」が良いです。

 

これ、なるべく派手な色が良いです。

 

蛍光オレンジとか、蛍光イエローがお勧め!

 

ハゼって結構目が良いので、派手な色に寄ってきます。

 

8月に物凄い浅場で「サイトハゼ」をやった時に確認しました。

 

餌より目立つビーズとかシンカーにアタックする個体多数!

 

なので、この鮎シンカーみたいな派手な色を付けておくと、集魚効果もあります。

 

そして最後に針ですね。

 

これはハゼ専用針じゃなくてもOKです。

 

基本の袖針、これからの時期なら2号、3.5号、4号、5号と大きさを刻んで持っていると良いですね。

ハゼのサイズによって「食いが浅い」とか「飲まれるの多いな」とかで使い分けます。

 

私はオーナー製のハリス付針をサイズ別に持って行っています。

 

でもここで気になったことが・・・。

 

みんな返し(バーブ)が付いているんですよね。

 

正直返し要らないんですよ。

 

なので、次回釣行にはスレバリ(バーブレス)を持って行こうかと思います。

 

スレバリの方がちょっとでも手返し良くなりますからね!

 

子どもと釣りをしていて、万が一指とかに針が刺さっても、スレバリ(バーブレス)ならすぐに抜けますしね。

 

餌の外れ具合ですか?

 

あ、アオイソメはどちらかと言うと「針の結び目」まで差し込むので抜けないと思います。

※イソメは短くて大丈夫ですよ。

 

そして最大のポイント!

 

ハリスの長さはなるべく短く!

 

これ、目からウロコだったんですよね。

 

多少ハリスの長さがあった方が餌が自然に動くのかな?なんて思っていたんですけど・・・。

 

実際はオモリ→ハリス止め→針まで短い方が「ハゼ好み」です。

 

詳しくは398さんの動画を見ると良く分かります。

 

あ、そうそう。

 

天秤仕掛けじゃなくて、こっちのミャク釣りの方がやりやすいですよ。

 

ハリスがクルクル絡まないので、その辺りもミャク釣り仕掛け推奨です!

 

もっとハリス短くても良いですよ。

 

 

さ!今月からは徐々にサイズアップしてくるハゼ!

 

虫エサが嫌な人はボイルホタテを持って行きましょう!

 

楽しいからやってみて欲しいーーー!

 

では!

 

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