三菱のエアコン、「霧ヶ峰」は非常に評判が良いのに、なぜか私の自宅の掃除機はすぐに壊れます・・・。
どうも!お金が無さ過ぎてmajiで自己破産する5秒前のポテポテおじさんです。
最近の物価高についていけず、「え?これ釣り行ける日は来ないのか?」と日々悶々としております。
そんな私に次々と襲い掛かる貧乏になるイベント!
仕事で履いているスラックスがこのタイミングでダメになり、普段使っている眼鏡のコーティングが剥がれてきて、物が見えにくい。
そしてこの記事にしている「メインの掃除機が2年目で壊れた」です。
ちなみにこの後待ち構えているのが「自分の車のATF交換」、「自分の車の12ヶ月点検」、春先の「自動車税」、奥さんの車の車検・・・。
うん、この後も釣りは行けませんね。
と、いうか自動車税払えるのか?
少し前まで「ブログ収入でクルーズ船に乗りたいな(*´▽`*)」なんて言っていたのがウソみたいですね。
※まだ夢は捨てていませんが、フェリーで九州に行くのすらもかなり難しいような・・・。
・・・。
ふぅ、本題に入ります。
最近の三菱電機の掃除機はDIY修理可能かどうか?
割と色々な事を資金難からDIYでやっつけてしまうポテポテおじさん。
そんな私なら多分直せるかなと思い、好奇心から三菱電機の掃除機をバラしてみました。
さてさて・・・。
掃除機、直せたでしょうか?
掃除機の動作がおかしい時はスイッチを切って、コンセントからプラグを抜きましょう!
ある日の休日、私はいつも通りにリビングで掃除機を使っていました。
「休みの日に誰か掃除機掛けてくれたら楽なのになぁ~」なんて考えながら掃除を終えようとしていたその時、掃除機から何やら異音と異臭が・・・。
何と言うか「金属が燃える」臭いでした。
そして異音は「モーターの回転数が安定しない」音です。
普通掃除機のモーター音って一定ですが、「フオーン、フオーン」みたいな感じで強弱を繰り返すような音が続き、いきなり焦げ臭くなりウンともスンとも言わなくなりました。
・・・。
2年しか使ってないのにまた掃除機ダメになったー!

もう絶望しか無いですね。
実は今の掃除機の前に使っていた物も三菱電機製。
それも2年しか使ってないのに壊れましたからね・・・。
なにかソニータイマーみたいな「三菱電機掃除機タイマー」でも組み込まれているのでしょうか?
液体を多量に吸い込んだわけでも無く、紙パックを取り換えないで使ってモーターに高負荷を掛けたわけでも無いのに2年ぐらいで壊れてしまう掃除機って何なんでしょう・・・。
それ程酷使して使っている訳でも無いのですが、なぜか2年でダメになってしまう三菱電機の掃除機。
うちだけでしょうか?
そんなモヤモヤした気持ちで今後どうするかをちょっと考えてみました。
自分で直せる?それとも買い替え?の2択案です。
掃除機自体は別にそんなに難しい機械では無いのは分かっています。
私の自宅の三菱電機の掃除機はシンプルな「弱・中・強」のみのスイッチ切り替え方式。
ヘッド部分にモーターも組み込まれていない一番安い方から数えると2つ目のグレードです。

・・・。
とりあえずバラしてみて、直せそうなら直す。
ダメなら新しいのを購入!でバラしてみました。
これ、車の内張り内装と同じだ・・・。相当気を付けないと戻せない・・・。
では、ダメ元でバラしてみましょう。

とりあえず外側から見えるビスは数カ所。
全部外してもビクともしません。
あぁ、これはプラスティックのガワ自体が爪で組みあっているタイプだなと思い、マイナスドライバーを継ぎ目に差し込んでそーっとガワを外していきます。

構造的には車の内装と同じですね。
いや・・・、かなり上手に外さないとまた組み込めない感じです。
正直この段階で「これ、戻せる・・・(;´・ω・)?」と不安感しかありません。
しかもこの段階では私が探している「温度ヒューズ」が見当たりません。
今回の掃除機故障の原因、恐らくヒューズが切れただけだと思うのですが、そのヒューズその物が見当たらないのです。
モーター周りに組み込まれているのか?と思いモーターをケースから外してみます。

モーターに信号線と電源線が入っているのが分かります。
うん、モーターの下に全部まとまっているな、コレ。
モーターのカバーを外せるかどうか・・・。
・・・。
あ!外れた!

うん、これ直せないや(;´∀`)
コネクターに全部「これはここに繋がっていますよー」って書いては有るのですが、私がイメージしていたガラス管ヒューズなどは使っていませんでした。
※これがガラス管ヒューズです(*´▽`*)
こうなるとテスターを使ってコンデンサー周りを全部チェックしなくてはいけないので、この段階で「もうダメぽ」な感じに・・・。
テスターは会社にはありますが、自宅には無いですからね。
うん。
うん。
・・・。
新しく買うしかねぇな・・・(;´∀`)
潔く諦めましたよ。
粗大ごみで出したくないので全部バラします。
この後は粗大ごみで出したくないので、掃除を全て小さくバラします。

電源コード、モーター類はそのまま不燃物で捨てられますが、掃除機本体のガワは小さくしなくてはいけません。
一度家の外に出て、解体します。

ダイソーで買って自宅に置いてある金ノコでガワをなるべく小さくバラしていきます。
こうやってバラスと掃除機ってかなり単純なんだなと良く分かりますね。
ガワは爪で引っかけて作っていくプラモデルみたいな作りですし、中身は大きいモーターと電源ケーブル、基板1枚とちょっとしたハーネスのみ。
逆にこの位シンプルにしないと15,000円ぐらいで販売できるようにはならないんですね。
小さくすれば粗大ごみでは無く、通常の「プラゴミ」と「不燃物」で捨てられるので良かった良かった。
そして袋に入れて、市のクリーンセンターに持ち込み処分してもらいました。
結論!
・・・ガラス管ヒューズなんか使ってないやー!

コンデンサーも自宅に持っていたら修理したかも・・・。
以上!
掃除機をDIYで直そうとしたら挫折した話でした。
ちなみに新しく買った掃除機は東芝の安いのにしましたとさ。
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