子どもとの釣りで大切な事。飽きずに釣れ続ける状況をどれだけ維持できるか!?

ハゼ釣りとか

江戸川放水路のボートハゼで大量に(娘が)釣ったハゼ達・・・。

これ、少なく見えますが100匹居ます。

 

前回のボートハゼの調理編・・・にしようかと思ったのですが、捌き疲れて写真があまり無いのでネタ的にはちょっと没ですね。

 

だって、帰ってから1時間30分捌いて終わらず・・・

ボウルに入れるとこの量・・・。

 

ハゼの塩洗いでもネット3枚使いました。

洗っても洗っても減らないハゼ達・・・。

 

このネット洗い、トラウト類の「金タワシでゴシゴシするとウロコが取れるよ」とほぼ同じなのですが、あそこまで完璧にウロコは取れないんですよね・・・。

 

あ、そうそう。

 

2020年9月27日の釣行で一番いいサイズのハゼは16㎝ぐらいでした。

これは私が釣りましたよ・・・!

 

夕飯前に捌き・・・。

 

夕飯を食べてからまた捌く・・・。

やってもやっても終わらん・・・!!!

 

ちなみに釣ってきた日は唐揚げにしました。

しょうゆ糀に漬けて、片栗粉付けて揚げれば完成!簡単ですよ。

 

これもねぇ・・・。

 

開かないで頭とワタだけ取って揚げればこんなに苦労しないんですけどね。

 

うちの奥さんが「中骨取ってね!」と言うので従うしか無いわけですよ。

 

・・・。

 

愛だろ!愛!

 

開かない方が100倍楽でも奥さんが「開いて、中骨取って」と言うんだからやるしかないですよ。

 

・・・えぇ。

 

頭落として、ワタヌキだけなら1時間30分で全部終わります。

 

開いて、中骨取って・・・、冷凍できるように並べて・・・ってやると・・・。

※使いまわし写真ですが、毎回こんな感じです。

 

帰ってから1時間30分、夕飯終わってから1時間30分・・・。

 

途中で意識が飛びそうになりましたね、今回。

 

なので、私みたいに包丁得意じゃない方は100匹で止めておきましょうね、ハゼ。

 

ハマればいくらでも釣れるから、つい釣りたくなっちゃうんですけどね。

 

さてさて、今回は調理編では無くて・・・。

 

数回子どもを連れて釣りに行って、色々分かったことを書いていきます。

 

これ、釣りデビューさせたいお子さんをお持ちの方は必見ですよ。

 

コレを守れば子どもが釣り好きになること受けあい!

 

始めまーす。

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子どもと釣りに行くときは爆釣体験必須!釣れ続ける釣りを選ぼう!

 

私が今年から本格的に始めたハゼ釣り。

 

それまではエリアトラウトメインで釣りをしていました。

 

しかし・・・。

 

エリアトラウトは子どもにいきなりやらせるのには敷居が高い。

 

え?なんで?魚も確実に居るし、落水の危険も少ないよ?って思いますよね。

エリア、子どもにお勧めじゃ無いの?

 

うーんと・・・。

 

まずキャスティングの問題が出てきちゃうんですよね。

 

いくら投げやすいスピニングタックルとはいえ、やっぱり出来ない子は出来ないんですよね。

 

うちの娘なんかまさにそんな感じで、ちょっとの練習じゃとてもじゃないけど投げられないんですよ。

 

あ、運動神経の良い子なら多分5分くらいで投げられますね・・・。

 

そういう子は・・・、はい。問題無いです。

 

でも、世の中にはスピニングタックルのキャスティングがままならない子どもも居るんですよ・・・。

 

そういう子どもは魚を釣る前にキャスティングで飽きちゃうんですよね。

 

なのでちょっとキャスティングが必要な釣りは待ちましょう。

 

管釣りに連れて行って料金を払ってキャスティング練習だけで終わる・・・。

 

そういうお大臣な遊び方で懐が痛まない方は良いですけど、恐らくそういう人はそんなに居ないハズ。

 

あ!!!

 

宇都宮にある「フィッシングパーク アルクスポンド宇都宮」は子ども料金激安でした。

ARCUS POND – アルクスポンドへようこそ

 

私みたいに大人(男性)と小学生で行くと、1日券5500円+500円です。

 

 

・・・まぁ、でも高いですけどね。えぇ・・・。

 

そんなことがあまり管釣りをお勧めしない理由その1です。

 

次!

 

理由その2.

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投げられるようになっても釣れるようになるまで結構時間が掛かるー!

 

これも結構大変ですよね。

 

小菅トラウトガーデンみたいに「無茶苦茶魚が入っている所に縦ルアー投げればOK」みたいな釣り場を選べばまだしも・・・。

養殖池かと見まごう釣り場・・・、それが小菅トラウトガーデン!

 

普通の管釣りはあんなに簡単に釣れませんよね・・・。

 

子ども心に「なんでこんなに魚居るのに釣れないの?」となると思うんです・・・。

 

えぇ、大人の私もなりますからね。

 

なんでこんなに魚居るのに釣れないの!?って・・・。

 

正直・・・、私は「釣れない釣り」は好きじゃ無いです。

 

いや、難しい中からなんとか釣る面白さが好きな人が居るのは100も承知です。

 

人それぞれなので、簡単に釣れるのはつまらないという気持ちも分かります。

 

ただ・・・、釣りってやっぱり釣れないと面白くないし、上手にならないと思うんですよね。

 

ある程度釣れないと「なぜ、その魚が釣れたのか?」の正解が良く分からないですからね。

 

釣れないのを楽しむ・・・っていうのは私はちょっと・・・。

※個人の見解です。

※例外あります。相模湖とかでエレキ踏んでボート操船している時は釣れなくても楽しい・・・。

 

特に子どもは絶対にそうだと思いますよ。

 

釣れない釣りを楽しめるのは、本当に釣りが好きな人だけですからね。

 

子ども(小学校低学年)の集中力の限界って、大体20分前後と言われます。

 

興味があることならまだしも、「ちょっとやってみたい」ぐらいのレベルだと20分で限界です。

 

開始20分以内で釣れる釣りをやらないと、間違いなく子どもは飽きます。

 

そんな子どもでも絶対に楽しめる釣りは・・・。

 

ハゼ釣りと持ち帰り不可の餌釣り鱒釣り場ですね。

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ベストは江戸川放水路のボートハゼ!次が餌釣りの鱒釣り場かな・・・。

 

私が娘(2020年10月現在8歳)と釣りに行ってみての考察です。

 

ベストは絶対に江戸川放水路のボートハゼです。

 

 

断言します!

©MMR

エリアはダメかい・・・?

 

エリアでも良いのですが、釣りを本当に初めてする子どもを連れて行くならハゼが良いと思います。

 

それも、江戸川放水路のボートハゼがベストだと思いますよ。

 

あ、あくまで個人的な見解です。

 

・ボートハゼをお勧めする理由その1.

→ボートに乗って釣りをするという非日常感とトイレの心配がいらない。

 

もうね、コレです。

 

コレだけで子どもは十分に楽しいんですよ。

 

川でも海でも無い河口域にボートを浮かべる・・・。

 

大人も楽しいですからね。

 

あのチャプチャプしてるのがなんとなーく楽しいんです。

 

真夏はちょっとだけ地獄かな?と思うときもありますが、真夏を外せばおおむね快適です。

 

そして何より・・・。

 

あそこは普通のボート釣りには無い最大のメリットがあります!

 

土日祝祭日ならトイレ用に釣り船を出しておいてくれる!

前回は簡易水洗のトイレでした!

 

これ、女の子を連れて行くときの最大のメリットだと思うんですよね。

 

トイレに関しては管釣りに分がありますが、ネイチャーフィールドでトイレの心配が無いっていうのは結構なメリットだと思います。

 

堤防釣りなんかだと割とトイレ近いですけど、漁港によりますよね・・・。

 

管釣りも場所によってはトイレまで結構歩かなきゃいけないとかありますが・・・。

 

江戸川放水路のボートハゼは「トイレがすぐ近くまで来ている」のが最大のメリットですよ。はい。

 

土日、祝祭日なら船宿のスタッフさん達が割と頻繁に釣り場周りに来ているので、オールを上げればトイレ船まで連れて行ってくれます。

 

平日の場合は、電話すると迎えに来てくれますよ。

 

あ、男同士で平日に行った場合は・・・ダイレクト放尿でお願い致します。

※嫌な場合は船宿さんに電話して下さい。

 

私の場合は娘との釣行になるので、平日に行くときは電話ですね。

 

まさか女の子にそんなことさせられないですからね・・・。

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ボートハゼをお勧めする理由その2.

→ほぼ100%釣れる。延べ竿のミャク釣り仕掛けなら子どもでもアタリが上手に取れる!

 

これが実は最重要です。

 

子どもと釣りに行くと一番心配なのが「釣れるかな?」ですよね。

大丈夫かな・・・?

 

そう、「大丈夫だよー、絶対に釣れるから!」なんて大見栄切っておいて釣れないなんてなった日にゃあ・・・。

 

「お父さんのウソつき!釣れないじゃん!」なんて言われて大変な事になります。

 

でも・・・。

 

江戸川放水路で398(サクパー)さんのミャク釣り仕掛けを使ってください。

 

断言します。

 

100%釣れます。

凄い簡単仕掛けでハゼが爆釣しますよ!

※詳しくは398さんの動画をご覧ください。

 

入ったポイントとタナがしっかり取れれば絶対に釣れます。

 

しかも、潮止まり以外はずーっと釣れ続けます。

 

なので、子どもが飽きない!

 

良い所にハマれば「落ちパク状態」続きますからね。

 

子どもって、釣れ続ける状況に居ると本当に飽きずに釣ってくれます。

 

しかも段々と「こういう風にすると良く釣れる」と自分なりに色々考えます。

 

釣りの成功体験を植え付けるんです!

 

そうすると確実に釣り面白い→またやりたいになります。

 

なので、最初は確実に釣れるターゲットを狙うのがお勧めです。

 

ボートハゼがお勧めの理由その3.

 

子どもと一緒に行く釣りで結構重要な事です。

 

これ、「釣った魚を食べる」って結構重要なことだと思います。

 

やっぱり自分で釣った魚を食べてみる体験って大切だと思うんですよね。

 

コレをやると、結構魚料理好きになります。

 

さらにさっきまで生きていた魚がこうやって料理されて食材になる、というのを目の前で見られます。

 

子どもに自然の中で生きる力が付くと思います。

 

もっともうちはザリガニも食べてますけどね・・・。

騙されたと思って1回食べてみて下さい。美味しいですよ。

 

ま、ザリガニはさておき、ハゼ釣りは子どもでも難しくないです。

 

アタリも分かりやすい、タックルも安くて済む。

 

良いことづくめです。

 

ボート代はそれなりに掛かりますけど、エリア1日分より少し安い所がほとんどですからね。

 

10月いっぱいなら簡単に釣れますよ!

 

子どもに新しい体験を是非!

 

 

コメント

  1. やす より:

    素晴らしい、趣味と子育てを両立するお父さんの鏡ですね。

    普段遊ばない場所、遊び方というだけで、子供たち(大人も?)は楽しいと思います。

    • ポテポテ より:

      やす様

      子どもをダシに自分が楽しむ釣行です!
      ・・・まぁ、前回のハゼ釣りは完全サポートに徹していましたね。
      それでも非日常空間に身を置くのは楽しいですね。
      おかっぱりハゼと違って、ボートハゼは特別感がありますからねー。