システムバスを選ぶときのバスタブの種類のこと。人工大理石浴槽が絶対にお勧め!長い目で見るとお得だよ!

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釣りのネタが無い時は本業のネタになるブログ。

 

それがポテポテブログです。

 

子育てネタとかもあるんですけど、面白い息子語録とかはTwitterで足りちゃうんですよね・・・。

 

例えばちょっと前に・・・

 

「お父さんはバイキンね!」

 

・・・と言われました。

どういう事ーーーー!!!

 

※これ、お父さんはバイキン(マン)ねってことらしいんですけどね・・・。

 

たまーにそんなこともTwitterに書いているので、ぜひTwitterもチェックしてみて下さいね。

 

フォローお待ちしております。

 

・・・今日はお風呂の浴槽(バスタブ)のことです。

 

今のユニットバス(システムバス)だと浴槽って簡単には交換できないですからね。

※床設置後、壁を建てこむ前にバスタブを置くので交換するのは大ごとなんです。

 

最初に選んだ物ををずーっと使うことになるんです。

 

なので、一番最初の選択が重要になってきます。

 

これから新築またはお風呂のリフォームをする方は、この記事が結構参考になると思いますよ!

 

では、始めます!

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浴室の種類、大きく分けるとユニットバスと在来浴室(タイルのお風呂)に分かれます!

 

ユニットバス。

 

工場で床、壁、天井、その他パーツを作って現場で組み立てるお風呂です。

 

在来浴室。

 

現場でタイルを壁、床に貼っていってバスタブを設置して作る昔ながらのお風呂です。

 

どうも一般の人に「ユニットバス」と言うと、業界の人の言う3点ユニットのイメージなんですよね。

いわゆる「お風呂、トイレ、洗面」が一緒になっているのが3点ユニットです。

 

今、新築やリフォームで昔ながらのタイルのお風呂を作ってくださいと言う方は・・・、まあいませんね。

 

なぜならユニットバスのほうが暖かいし、掃除も楽だから。

 

タイルのお風呂は好きな人は好きですよね・・・。

 

 

 

あ、私は嫌いですが。寒いから。

ユニットの方が暖かいんですもん…。

 

まー、雰囲気は良いんですけどね、タイルのお風呂。

 

でも、タイルのお風呂ってあんまりいいこと無いんです。

 

※タイルのお風呂の悪い所・・・

・寒い・・・真冬の冷たさがモロに来る!

・タイルの目地切れから漏水する!

・長期間使っているとタイル浮き部分から漏水する!

・床が滑る!

・掃除がしにくい!目地からカビが出やすい!

 

 

・・・。

 

 

・・・悪い所だらけですね・・・。

いや、だって本当なんだもん…。

 

タイルのお風呂の良い所は・・・「雰囲気」

 

以上!

 

って、ディスリ過ぎました。

 

すみません。

 

いや、でもそれぐらいしか良いところないんですよねぇ、タイルのお風呂。

 

新築でもリフォームでも作るの時間が掛かりますしね。

 

タイルのお風呂、もっと良いところいっぱいあるんだよー!って言う方はご連絡下さい・・・。

 

ちなみに在来浴室からユニットバスへのリフォームは大体1週間ぐらいです。

 

ユニットバスからユニットバスだと3日間です。

※状況によっては2日間でも出来ます。

 

そして在来浴室から在来浴室だと・・・最低でも3週間ぐらいでしょうか?

 

0から全部現場で作っていかないといけないですからね・・・。

 

そんな感じなので、今現在の住宅業界では浴室=ユニットバスという頭になっています。

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ユニットバスの浴槽、安価なFRPでも良いの?それとも高い人工大理石?

 

そしてユニットバスをリフォームで入れる時に色々悩むことが出てきます。

 

基本的にはユニットバスってサイズがある程度決まっているだけで、他の部品(天井・壁・床・バスタブ・その他色々)は全部自分で選ばないといけません。

 

これが結構大変!

 

私みたいに業界の人間でも「あー、なんかとりあえずお任せでー」とかお客様に言われるとプラン組むのに3時間ぐらいかかります。

 

その方の家族構成、暮らし方、今の年齢、今後の家族の変化等を考慮してプランを組むんです。

 

1回作ったお風呂、通常の場合は20年以上使いますからね。

 

20年と言えばアレですよ。

 

新築時に生まれた子供も20歳ですよ。

 

そう考えると、大分先を見越したプランが必要になるのが分かりますよね?

 

そして、ユニットバスで簡単に交換出来ない部品は・・・そうバスタブ(浴槽ですね)

 

これは構造上の問題なのでしょうがないのですが、床パネルを設置した後すぐにバスタブを設置するんです。

 

そしてメーカーによっては(TOTOとLIXIL等はそうです)バスタブの縁に壁を立てるんです。

 

そうするとどうなるか・・・。

 

バスタブを交換するときには天井、壁を全て外さないと取り出せないという事です。

 

つまり、ユニットバスのバスタブ交換はかなり面倒という事ですね。

 

出来るんですけど、工賃がバカにならないんですよ。

 

新しいユニットバスを組み立てるのと手間は変わらないんですよ。

 

なので、「バスタブ交換したいんですよ!」とか言われちゃうと困るんです・・・。

 

工賃の問題もそうなんですけど、大体古いユニットバスのバスタブって交換時期にはもう作っていないんですよね。

 

そのため、なるべく長い期間選べるバスタブを選ぶのがです。

うちの15年選手のお風呂・・・。

 

で、ユニットバスのバスタブ、大きく分けると2種類あるんです。

※他にホーロー浴槽もありますが、少数ですね。

 

まずはFRPのバスタブ。

 

そして次に人工大理石製のバスタブ。

 

人工大理石のバスタブは、業界の人間は「ジンダイ浴槽」って言いますね。

 

素材が違うんですよ。

 

FRPは公園のボートや漁船等の船体で使う「繊維強化プラスティック」ってやつですね。

 

ガラスシートを樹脂で固めて作ります。

 

基材に対して樹脂と塗装で仕上げる物です。

 

なので塗装がダメになると基材が剥き出しになってきます。

 

よく、公園のボートなどで表面がケバケバしている物を見ませんか?

 

あれが塗装がダメになった状態ですね。

 

FRPのバスタブ、使っていると結構変色やザラザラが出てきます。

 

一般的な寿命は20年~25年ぐらいでしょうか?

 

再塗装も出来なくは無いんですけど、バスタブ塗装の業者さんって結構数が少ない・・・。

 

私の勤め先の下請けさんでも・・・いないんですよ、これが。

 

このFRPバスタブの再塗装って結構難しいんですよ。

 

お湯を張る所へ塗装して、なおかつ人体に影響がないように仕上げないといけないわけですからね。

 

良くDIYでバスタブ再塗装!なんてネット検索すると出てきますけど・・・。

 

 

 

止めた方が良いですよ。

後から塗膜が剥がれること多数・・・。

 

 

エアブラシでガン吹きするんですけどね・・・。

 

まぁ、普通の人は出来ませんよ。

 

で、ジンダイ浴槽ですね。(人工大理石浴槽です)

 

これは樹脂+塗装です。

 

繊維質が入っていないので、塗膜がダメになってきても素材まではダメになりにくいんですよ。

 

大理石って言ってますけど、樹脂ですね。

 

平たく言うとプラスティックです。

 

これも細かく分けると「アクリル系」「ポリエステル系」に分かれるんですけど、それまで書き始めると3日間ぐらいかかるので止めましょう。

 

で、この人大浴槽。

 

メリットの方が多いんですよ。

 

・お湯の保温力が高い

・色褪せしにくい(寿命が長い)

・表面が硬くてスベスベ

・スベスベしているから汚れが落としやすい

 

デメリットは・・・

・硬いので後加工がしにくい

・値段が高い

 

以上です!ね、メリットの方が多いですよね?

 

ちなみにFRPのバスタブとの値段差は定価で大体10万円ぐらいです。

※実売価格だと4~5万円の差ですね。

 

でも、長く使ってもあんまり質感が変わらないので、値段のメリットはあると思いますよ。

 

バスタブを選ぶときにはその辺りも考慮して下さいねー。

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良いお風呂を入れたい時には良い業者さんを選びましょう!

 

さてさて、新築、リフォーム共にプランニングを考えるときには良い業者さんが必要ですね。

 

でも、なかなか良い業者さんを見つけるのは大変ですよね。

 

そういう時に役に立つのがタウンライフリフォームです。

 

こちらのタウンライフリフォーム全国対応の優良リフォーム業者一括見積サイトです。

 

簡単申し込みで、無料見積りとプランニングが出来ます!

 

何社も見積りを取るのは大変ですからね。

 

そういう時にはこういう一括見積サイトは非常に役に立ちます。

 

お風呂のリフォームをお考えのかたは是非ご利用ください!

 

 

 

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