ロブルアーのバベコンをついに購入!オリジナルのカラコンルアーとはどう違うのか⁉バベコン徹底解析! | ポテポテの月イチ管釣り 毎日子育て  
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ロブルアーのバベコンをついに購入!オリジナルのカラコンルアーとはどう違うのか⁉バベコン徹底解析!

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ようやく手に入れました・・・。

 

ロブルアーさんの超人気ルアーバベコンです。

普段行かないお店で発見!

 

え?

 

ネット通販で買えば?

 

いやいや・・・。

 

初見のルアーをネット通販で買うのは怖いんですよ。

 

写真と実物、色がずれたりしますからね。

 

あれ?こんな色なの?なんてなったら怖いですから。

 

2022年1月現在、「ベルベットアーツさんのフォルテ」と人気を二分している「バベコン」

 

管釣りガチ勢じゃないこの私がどう見るか⁉

 

一切の忖度無しで徹底分析!

メーカーさんからお金貰ってないから好きなように書くよ!

 

実際の使用は1週間ぐらい先なので、まずは手に取った感じでインプレします!

 

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縦ルアーとしては結構高い部類に入るバベコン。これは結構製作費かかってるぞ!

 

さて、私が管釣りガチ勢に遅れること数か月・・・。

 

正規販売をしてからようやく手に入れられました。ロブルアーさんのバベコン。

フィーリングで選んだカラー・・・。

 

これ、私のブログの師匠であるグリーンさんが作った「カラコンルアー」を大真面目に作ったルアーです。

貧乏釣り部員五時レンジャー
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ちなみにカラコンルアーを知らない人にご説明するとこういう感じのルアーです。

ダイソーで売っているレジン樹脂を型に入れて固めて作る激安ルアーです。

 

110円(税込み)で7個ぐらい作れるので、コスパ最強です。

 

私も結構な数を作りました。(安いから)

 

最初に世の中に出たのが確か2018年~2019年ぐらいだった思います。

 

こういう市販されていないルアーは使っている人が少ないので、魚に見切られることが少ないです。

 

なので大変釣れます。

 

最初に作る道具を揃えるのが少し面倒なのですが、道具を揃えた後はダイソーレジンでいくらでも増産出来るので、私みたいなリアルプアリーマンにはうってつけなのです。

 

そんな私なので、今回のバベコンも清水の舞台から飛び降りるつもりで何とか3個だけ購入。

Twitterのタイムラインに流れてきている「買ったよー」という報告を見ると、全色買っていたりする人達がチラホラ・・・。

 

・・・。

 

超お大臣ですね!

スゴイーヨ!

 

だってこのバベコン、プラグほどの値段はしないのですが、バベルエースやネオスタイルのルアーと比べると結構お高い!

 

ちなみに、私が購入したJが付くお店だと1個税込みで715円・・・。

 

無くせない戦いがそこにある!って感じですね。

 

いや、でもあれです。

 

クランクよりかは安いということで・・・。

 

でも、この値段って結構納得するところがあるんです。

 

手間を考えると決して高くないと思います。

 

まずカラコンとの違いなのですが、カラコンはレジン樹脂を型に流してUVライトを当てて固めるだけ。

1回に4個作れます。

 

私の持っているカラコンは現状全て自作です。

 

ポテコンとか言って売りに出して・・・。

 

いやいや、そんな筋を通さないことはしませんよ。

 

あくまで自分で使うためだけに作っています。

 

グリーンさんが作ったオリジナルより少し重めです。

 

実測で大体0.8gあるので、比較的投げやすいです。

 

沈み方はレジンの比重も関係してくるので、物凄いゆっくりです。

 

カラコン(ポテコン)は基本的には縦ルアーという扱いなのですが、朝霞ガーデンさんでは使用禁止になっています。

 

なので、カラコンと同じ系統のバベコンも朝霞ガーデンでは使用禁止ルアーになっています。

 

で、今回手に入れたバベコン。

 

これ、良く見ると分かるのですが、ボディ部分を作った後に上蓋を閉じて作っています。

※写真だと伝わらない・・・。

※白い部分は後から熱接着してつけているような感じがします・・・。

 

つまり、制作の手間が結構掛かっているということですね。

 

なので値段としては納得・・・。

 

手間を考えると高くない!

 

と、いう結論が出ました。はい。

 

では、次に元祖カラコンとどう違うのか検証します。

 

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ん~~~、これは良く研究されてる!凄い!使うのが楽しみだ!

 

ではじっくり比べていきましょう。

 

まずはパッケージの裏を見てみると・・・。

中空式プラスチックバベルだそうです。

 

そして今どきのルアーとしては珍しく日本製。

 

監修はしもキンさん・・・。

 

ん?

 

監修はしもキンさん・・・⁉

 

・・・。

 

・・・。

 

グリーンさんの名前が出てないじゃないかー---!!!!

権利を手放したんか・・・⁉

 

んー--、大人の事情かな?

 

この辺は後で本人に確認してみますかね・・・。

 

では本家(と、言っても手元にあるのは私が作ったカラコン)と比べてみますね。

 

えーっと・・・。

※右が私が作ったカラコン、左がバベコン。

 

バベコンの方がフォルムが涙型ですね。

 

多分この形のほうが水なじみが良いのでしょう。

 

もっとも本家カラコンはアクセサリー制作用のレジン型ですからね。

 

そして一番の特徴がこのフックの収まり方!

※ダ〇ワのもろ〇しルアーとは少し違うフックの収まり方。

 

これ、レジンで作ったカラコンルアーでやろうとすると上手くできないんですよね。

 

樹脂ルアーでここまでスリット入れても強度が保てるってすごいと思います。

 

さすがメイドインジャパン!って感じですね。

 

あ、あと本当はスナップリングにライン直結して使う方が良いのですけど・・・。

 

私が使うときはスプリットリングは取っちゃいます。

 

スナップ、ルアー、フックでまとめて装着します。

※右側の使い方です。この写真だと伝わりにくい・・・。

 

やっぱりスナップ使った方が楽なんですよね・・・。

 

本当は直結のほうが良いのは分かっているのですが、私トーナメントに出るわけでも無いので手軽にルアーチェンジできる方が楽なのです・・・。

 

とりあえず初見での私なりの感想をつらつらと書いてみましたが、実際に使ったらどんな感じでしょうね(*´▽`*)

 

2022年1月31日に足柄キャスティングエリアさんで使ってみるので、結果報告はその後になります。

 

果たしてバベコンで大物は釣れるのか⁉

 

使い方は難しくないのか⁉

 

こう、ご期待!!!

 

・・・でも縦ルアー結構持ってるな、私・・・。

 

 

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