雨漏り修理!と思ったら屋根より見て欲しいのはサッシ周りです。屋根よりサッシが雨漏りの原因になっていることも多いですよ! | ポテポテの月イチ管釣り 毎日子育て  
PR

雨漏り修理!と思ったら屋根より見て欲しいのはサッシ周りです。屋根よりサッシが雨漏りの原因になっていることも多いですよ!

その他生活お役立ち情報
記事内に広告が含まれています。

台風シーズンや風の強い雨の日、雨漏りを発見したら一般の人はまず屋根を疑いますよね。

でも、屋根が原因の雨漏りってそんなに多く無いのです。

現代の住宅は昔みたいに「瓦が積んであるだけ」な屋根では無いですからね。

雨水の侵入経路は・・・、実は窓サッシ多し!

リフォーム屋さんが本業のポテポテおじさんが雨漏りについて語ります。

古い家で雨漏りしてる?なんて気になる方は是非読んで下さいね。

始めまーす!

スポンサーリンク<広告>

古いお家のサッシは水が入りやすいんです。現代住宅と構造が違うから・・・。

まず、築年数というか「建築された年代」からちょっと考えてみましょう。

昨今の日本の住宅、1970年代の初めの頃に建てられたお家って既に築50年な訳です。

80年代に建てられた家ですら、もう築40年を超えて来る訳ですよ。

私の自宅ですら2005年に建てたので、この記事を書いている2024年3月現在ですでに築19年・・・。

早い、思った以上に早いです!

家ってあっという間に築年数が進むのですね。

で、昔の家と今の家の違い。

屋根の被せ方が・・・大きく変わっています!

基本的には板を貼って、屋根材(瓦だったりスレートだったり・・・)を載せるのですが、古い家は屋根材の下に防水紙を貼っていないんですよね。

※野地板って言います。昔はこうやって板を貼ったうえに土を葺いて瓦を葺いていました。

ちなみに下の写真が現代住宅の作り方です。

※赤紫の紙が防水紙です。この紙(実際は紙じゃないですが・・・)が雨漏りしないようにしてくれています。

この防水紙は屋根材が防げなかった水を最後止めてくれるので、防水紙に穴が開いていたり施工不良が無ければ普通は屋根からの雨漏りはしません。

私、仕事柄色々な雨漏りを見てきましたが・・・。

大体の雨漏りってサッシ絡みなんですよね。

※イメージ画像

現代の木造住宅のサッシ周り、防水紙+防水テープ+シリコンコーキングで3重の防水をするのですが、昔の住宅は防水紙ぐらいしか使わないので、台風の時などは雨が入ります・・・。

※現代の住宅はこうやって最後にシリコンコーキングを打つので大丈夫です。


このサッシ周りからの雨漏りって、普段の雨は平気な事が多いです。

台風や風の強い日の雨になるとジワジワと浸水してくるから質が悪いです。

でもザバザバ雨漏りするわけでは無いので、普段使わない部屋などで雨漏りしていると気が付かないことも多いです。

さらに質が悪いことにサッシ周りからジワーっと入った雨漏り、降っている時には出てこないで雨が降り終わってからジワーっと来たりします。

こんな感じでジワジワくると分かりにくいんですよ・・・。

では次に分かりやすい雨漏りの例を紹介しますね。

スポンサーリンク<広告>

天井、壁の上の方に変色やシミが出て来たら雨漏りの可能性大!

ではコレが出たら雨漏りですよという分かりやすい例をご紹介します。

まずこちら。

水に濡れた後が物凄い分かりやすいです。

次にこちら。

これも分かりやすいですね。

こういう天井全体が濡れている現場は多分ボタボタと落ちるレベルの雨漏りだと思います。

ただし、このような雨漏りの現場って雨が入り過ぎていてどこから雨漏りしているのか非常に分かりにくいことが多いです。

雨漏りの侵入経路を探すのは非常に大変なのです・・・。

昔は怪しい所に色水をかけて行う「散水試験」をして雨漏りしている箇所を探していたのですが、今はサーモグラフィカメラを使って探すことも出来ます。

散水試験は結構悲惨なのですよ。

雨漏りを探すためとはいえ、着色剤の入った水をダバダバとかけ続けるので「あー、きたきたー!漏れてるー」なんて時には水浸し・・・。

なので最近はあまりやる業者さんいないですね。

代わりに良く使われているのがサーモグラフィカメラを使用した「温度変化による調査」です。

※こういうイメージの写真を撮りますよ。

雨漏りが発生している箇所は他の部分と比べて温度が低くなるので、サーモグラフィカメラに青く出るのです。

ただ、このサーモグラフィカメラによる雨漏り調査もデメリットがあります。

お隣の家とベッタリくっついている家だと判定できません・・・。

※こういう家だとサーモグラフィカメラが役に立たないです・・・。

最後に雨漏りを放置するとどうなるかを説明しますね。

スポンサーリンク<広告>

雨漏りは百害あって一利無し!早急に修理手配を!

雨漏り、放置すると家のためには本当に良く無いんです。

サッシ周りから雨漏りすると、サッシ周りの木部が腐りますし、天井付近から雨漏りしていると天井材にカビが生えたり壁紙が全部やられたり・・・。

天井裏に雨漏りしていると柱そのものがやられたり・・・。

雨漏りで木部が濡れるとシロアリを呼び寄せたり・・・。

本当にロクなことが無いんですよ、雨漏り。

最終的には家を支えている柱がやられたり、壁にカビが大量発生したりします。

雨漏りは発見した段階ですぐに直したいです。

ただ・・・。

雨漏りって発見するのにもお金も掛かるし、修理もお金も掛かります。

しかもちゃんと雨漏りを直せる業者さんは実は多くないのです・・・。

そういう時に私がお勧めしているのがコチラ。

一括見積サイトです。

※上のバナーから公式サイトにリンクしています。

お住いの地域の優良業者さんが登録されているので怪しい業者さんは無し!

きちんとした見積もり、プラン作成をしてくれるので安心して利用できます。

しかも見積もりやプラン作成は全て無料!

安心の一括見積サイト、お勧めですよ!

不安になる雨漏り、早めに直しましょうね。

※お申し込みはこちらの公式サイトからどうぞ!


にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

コメント