ザリガニ釣りの餌はコレでつけよう!糸で縛ったりしないから楽チン!100円ショップで買えるよ!

子育てあるある

ザリガニ釣り、好きな人―!?

 

・・・みんな多分やったことあるんだけど、大人になるとやらなくなるんですよね。

 

あの独特の感覚。

 

大人になってからやると結構ハマります。

 

小学生ぐらいのお子さんが居る方なら結構せがまれると思うんですよ、ザリガニ釣り。

 

大体同じクラスのアウトドア大好き!みたいな子がやっていて、「僕も(あたしも)やってみたい!」になりますからね。

 

でも、世の中のお母さま方はちょっと困るかもしれませんね。

 

「えぇ?ザリガニ釣り!?」ってなるでしょう。

たまにやたら詳しいお母さま居ますが・・・。

 

もしくはお父さんでも「そんなのやったことない」という方もいるでしょう!

 

本日はそんな方へ贈る記事になります。

 

「誰でも簡単!ザリガニ釣りは楽しいよ!」です。

 

始めまーす。

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用意するもの。木または竹の枝、タコ糸、クリップ、スルメ。

 

まず準備ですね。

 

ザリガニ釣りがしたい!と子どもが言ってきた場合に準備するものです。

 

・木または竹の枝

・タコ糸

・クリップ

・スルメ

 

これだけです。

 

木の枝とか竹の枝は釣竿になります。

 

実際に組み立てると・・・

 

こんな感じですね。

 

私の自宅の裏が雑木林で竹も生えているので、竹でも木でも取り放題です。

 

釣り味という点では竹の枝の方が良いと思いますが、釣る分には木の枝でも十分です。

 

タコ糸、クリップ、餌のスルメイカ(裂きイカでOK)は100円ショップで購入しましょう。

 

材料費330円(税込)で揃います。

 

木の枝とか竹の枝はその辺の川原とか公園に行けば無料です。

 

安上がりですね。

 

私みたいな「プアマンズ・父ちゃん」には最適な遊びです。

 

ちなみに、「クリップ」ですが、これは普通の釣りで言う所の釣り針代わりです。

 

ザリガニってハサミでエサを挟んでくるので、釣り針要りません。

こうやって、クリップに餌のスルメを挟んであげればOKです。

 

しかも、クリップ本体に重さがあるので振り込みしやすいです。

 

タコ糸その物にスルメを縛ると軽くて振り込みにくくなりますから、こうやってクリップで挟むのがお勧めですよ。

 

さらにこのクリップがあると、竿と仕掛けを綺麗に収納できるのでさらに良き!ってところです。

 

準備が出来たらザリガニが居るところへ行きましょうー!

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ザリガニ、何処に居るのかな?・・・一番詳しいのは子どものクラスのお友達だ!

 

さて、道具の準備が出来たら今度はザリガニを探さなくてはなりません。

 

これを読んでいる読者さんがずーっと地元に居て、自分が子どもの時から知っているザリガニポイントがあれば問題無いのですが、私みたいに「結婚してから引っ越してきた」とかだとザリガニポイントが分かりませんよね。

 

普通、大の大人が「ここはザリガニが居そうだ!」とか思って水路や水辺をチェックしたりしませんし、まして大人1人で田んぼの脇の用水路に竹竿でザリガニを釣りに行ったりしませんからね・・・。

 

じゃあ、何処にザリガニが確実に居るか・・・?

 

それを知っているのは「子ども同じクラスのザリガニ釣りが好きな子」です。

 

大抵の場合、自分の子どもがザリガニを釣ってみたいと言い出すきっかけは「お友達の○○君がザリガニ釣っていた!」という所から始まることが多いですからね。

 

自分の子どもにどこで友達がザリガニを釣っていたかを良く聞きましょう。

 

大抵は自宅から徒歩圏内のハズです。

 

場所が分かったら天気の良い日を選んで出撃です!

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ザリガニの釣り方を完全解説!着水は静かに・・・、そして取り込みはゆっくりと・・・。

 

近所のザリガニポイントに着いたあなた・・・。

 

多分、田んぼの脇の用水路とか生活用水路、公園の池だと思います。

 

目視で発見できれば良いのですが、多分慣れていない人には難しいと思います。

 

子どもは焦って「早くザリガニ釣ろうよ!」となりますが、慌てないでください。

 

ザリガニ、目視出来なくても居るところは分かりやすいです。

 

まずは水の流れがあまりない所を探してください。

 

水路ならちょっと流れが弱い淀み、池なら水生植物が多いような所。

 

大抵はそういう所に集まっています。

 

そういうところに目星を付けて、クリップにスルメ(裂きイカ)を挟んでそーっと投入。

ここに3㎝ぐらいのスルメ(裂きイカ)を挟んで下さいね。

 

投入したら少し待ちましょう。

 

ザリガニって、餌を掴むまで少し間があります。

 

ポチョンって静かに落としたら少し待つ。

 

落としたポイントにザリガニが居なくても、少し待てば離れた場所から来たりもします。

 

落としてあんまり来ない場合は別の場所にそーっと落としましょう。

 

時間で言うと1~2分ですかね?

 

2分ぐらい待ってこなければ別のポイントへ。

 

そしてザリガニが来た場合です!

 

これ、結構知らない人は間違えるんですけど・・・。

 

ザリガニが餌を掴んだら「ゆーっくり」引いて下さい。

 

これ、魚釣りの感じでビシッ!とか合わせるとすっぽ抜けますからね。

 

そーっと、ゆーっくり引っ張ると「餌が!食いもんが逃げる!」ってなってザリガニがさらに餌を挟んできます。

 

ゆーっくりと引いてきて、ガチっと餌を挟んでいるのが確認できたら陸へ揚げましょう!

こんな感じでエサを掴んできますよ。

※餌の長さはこんな感じでOKです。

 

結構グイグイ引くので、ザリガニ釣りはクセになります。

 

延べ竿、タコ糸だからダイレクトに来るんですよね。

 

なかなか楽しいですよ!

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楽しく釣ったら・・・食べる!?でもザリガニは可食部分が少な目・・・。

 

ちなみに今回釣っているアメリカザリガニ、普通に食べられます。

 

寄生虫が居るので、生食は厳禁ですけどね。

 

・・・というか、生食しようなんて人は居ませんね。

 

実際にアメリカザリガニを取って調理している人のブログだの動画だのは結構あります。

 

私のブログの師匠の「貧乏釣り部員五時レンジャー」でもやっていました。

アメリカザリガニを食べる!臭みを取るためのたった一つのポイントを明かす…! | 貧乏釣り部員五時レンジャー
アメリカザリガニを食べるためのポイントとは 前回のあらすじ 田んぼに生息する生き物を片っ端から捕獲したグリーン。アメリカザリガニを食すという新たなチャレンジを試みる! ホウネンエビを求めて夏の田んぼに出陣!未知の生き物との遭遇…! アメリカザリガニはどっからどう見ても美味しそうですよね。

 

エビの調理と一緒なので、塩ゆでしてから背ワタをきちんと取れば何の問題もありません。

 

・・・ありませんが、自宅近所の池や用水路でやるのはやめたほうが良いでしょう。

 

「やだー、ポテポテさんの所、ザリガニ大量に持ち帰って食べるんですって・・・。」とか・・・

 

貧乏だと思ってはいたけど、まさかそのレベル!?

 

とかって幼稚園や学校で子どもたちがいじめのターゲットになったら可哀そうですからね・・・。

 

食材確保で釣る場合は「知り合いが居ない所」でやりましょうね。

 

そうしないとあっという間にご近所で「ザリガニおじさん」とか「ザリガニばばあ」とかという不名誉なあだ名が付けられますからね・・・。

 

ザリガニ、高級食材ですよ。本来は。

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楽しいザリガニ釣り。人為的移入種のアメリカザリガニだから駆除した方が良いのか?

 

楽しいザリガニ釣り。

 

他の釣りを分かっている人は、何も難しいことは無い釣りです。

 

それこそ「いる分だけ釣り切る」が可能だと思うのですが・・・。

 

それをやっているとザリガニ居なくなっちゃうんですよね。

 

なので、基本はキャッチアンドリリースだと思います。

※大量に発生している所は別ですよ。

 

本来は外来生物なので釣った分、全部を食材にしてもいいのですが、それはあくまで人間の勝手です。

 

人為的移入種だから駆除!っていうのもどうも違うような気がします・・・。

 

その辺りは難しいんですけどね。

 

そんなこと言ったらホンビノス貝だって全て駆除しなくちゃいけなくなりますし、ニジマスだって人為的移入種ですからね・・・。

 

一度生態系に組み込まれたものを失くすというのは、ほぼ不可能だと私は思います。

 

共生の道を探った方が早いです・・・。

 

それと、子どもが「自然の中の生き物」に触れるいい機会ですからね。

 

本当は日本の種類じゃないことや、そういう生き物をどうしたら良いのか、なんてことを学ぶきっかけにもなると私は思っています。

 

「人が作った自然」(例えば里山とか田んぼとか溜池や用水路)の中のアメリカザリガニは駆除するものでも無いと思います。

 

元々人が野山を開拓して、人が水路を通し、人が持ってきた外来生物。

 

作った自然の中で、どのように共生していくかを考える方が建設的かなと・・・。

 

最後、なんだか難しくなりましたが、ザリガニ釣りは子どもがやるには最適だと思います。

 

簡単に釣れるし、命の大事さも良く分かる!

 

そして実は食べると美味しい。

 

年長さん~ぐらいから楽しめるので、子どもとやったこと無い人は是非!

 

楽しいですよー。

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