自宅のカーポートについて考えてみる。配管の位置は柱と当たらない?建築確認は必要? | ポテポテの月イチ管釣り 毎日子育て  
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自宅のカーポートについて考えてみる。配管の位置は柱と当たらない?建築確認は必要?

住宅リフォーム、生活お役立ち情報
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カーポートは敷地に余裕があれば付けたほうが良いと思いますー。

 

戸建て住宅にお住いの皆様。

 

駐車場はございますか?

 

都心部にお住いの方だと1台の方が多いですかね?

 

私が住んでいる埼玉県の入間市だと車社会なので、大体2台分+自転車置き場ぐらいです。

 

もっと地方に行くと一家に4台ぐらい車置けますね。

 

今回はこの時期にちょっと気になるカーポートの事です。

 

私は建てた方が良いと思いますけどね、カーポート。

※雪でも安心・・・!!!

 

今回は外構のお話です。

 

私の本業ですが、なかなか一般の人に話が伝わりにくい外構リフォーム。

 

始めまーす!

 

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カーポートを建てる時は最初に計画を!後からだとちょっと面倒な事も。

 

ご自宅にカーポート欲しいなぁとお考えのそこのあなた!

 

まだ家を建てる前ですか?

 

それとも、もう家は建っていますか?

 

家が建っている方はカーポートの柱が建つ位置に埋設物(水道管やらガス管、排水の配管等)はありませんか?

 

家の設計段階で「ここにカーポート建てる予定です」って言わないと、大体カーポートの柱と埋設物が当たることが多いです。

 

なので家を建てる前の方は先に設計担当者さんまたは営業さんに伝えておきましょう。

 

「駐車場にカーポート建てたいので配管逃がしておいてください」と。

 

この一言を言っておくだけでカーポート設置の時に掛かる面倒ごとが回避できますからね。

 

次にカーポートのお勧めメーカーの紹介なのですが・・・。

 

正直デザインの差ぐらいです。

 

国内の主要エクステリアメーカー、LIXIL、YKK、三協立山アルミ、四国化成とありますが性能的にはほぼ横並びです。

 

耐風圧や耐積雪性能もほぼ変わらないです。

 

お値段も最近は割と横並びです。

 

違うのは本当にデザインぐらいです。

 

後は取扱店によって、値引き率が多少違うことですね。

 

なので、自分の「あ、これ良いな!」を建てたほうが良いです。

 

ただ、建てる時には「耐積雪性能」は良く確認した方が良いです。

 

雪国住まいの方なら良くご存じだと思いますが、雪って無茶苦茶重いですからね。

 

最近のカーポートだと大体新雪が30㎝ぐらいまで積もっても大丈夫なようには作ってあります。

 

でも最近の雪はいきなりドカッと降ることが多いので、関東地方にお住いの方でも出来れば「積雪50㎝対応」タイプの方が安心できると思います。

※特に多摩地域の方は・・・。

 

あ、関東でも神奈川県の海の近くにお住いの方はあまり雪の心配は要りませんが・・・。

 

ちなみに台風だと「風速38m/s」までは一番下のグレードでも耐えられるようになっています。

※海の近くだともう少し耐風タイプを選んだほうが良いと思います。

 

そして、カーポートを建てる1番のメリットって「車やバイクが雨ざらしにならない」ことです。

 

私の自宅も2台分建てていますが、やはり車の塗装の劣化が遅いです。

 

そりゃー、ガレージ収納に比べたらアレですよ。

 

でも、青空駐車に比べたら全然マシです。

 

それとカーポートを建てる駐車場は絶対にコンクリート打っておいてくださいね。

 

コンクリート打っておくと地面からの湿気をかなり防げますので。

 

それにカーポートを施工する際にコンクリートが地面に打ってあると、柱の基礎に巻くコンクリートが少なくても済むので、施工が少し楽になります。(金額が少し下がります)

 

新築でカーポートを建てる方は「先にカーポート、後から駐車場の土間コンクリート」ですよ。

 

後からカーポートにすると、カーポートの柱周りのコンクリートと駐車場の土間コンクリートの境目が出ちゃいますので・・・。

 

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カーポートと建築面積の件は・・・。柱の高さと壁に気を付ければ大丈夫!

 

良く建築に詳しい方は「カーポートは建築面積(建蔽率)にかかるから・・・」と気にしますが・・・。

 

実は「建築面積の不算入措置」に当たるんです。

※自治体によって若干違いますが・・・。

 

ちゃんと国交省の例外規定というのがあって、下記の要件を満たしている造作物は法的には建築物扱いでは無いのです。

 

条件はこちらです。

  • 柱の間隔が2メートル以上である
  • 天井の高さが1メートル以上である
  • 外壁のない部分が連続して4メートル以上である
  • 地階を除く階数が1(1階建て)である

 

現在のカーポートのラインナップですと、周りを囲うガレージタイプ以外はほとんどこちらの例外規定に当てはまります。

 

ただし!

 

自治体の建築指導部によっては「カーポートも全部建築確認要ります!」という所もあるみたいなので、新築時にカーポートを建てたい方は良く確認をお願い致します。

※ぶっちゃけると新築の建築確認終わってから建てる分には・・・ゴニョゴニョ(*’ω’*)

 

リフォームで建てる場合は、隣接するお家の方に「カーポート建てますので宜しくお願いします」って一言伝えておいた方が良いと思います。

 

カーポートから雪がずり落ちたりするので、お隣にご迷惑かけることがありますからね。

 

最後にカーポートを建てる時には業者さんを良く選んだほうが良いという事をお伝え致します。

 

実はカーポートってメーカー指示書通りに施工しようとすると結構大変なのです。

 

なので施工業者さんによっては「あー、そんなにコンクリ打たなくていいよ」ってぐらいでやっている所も・・・。

 

だからちゃんと施工をしてくれるところを探して欲しいのですが・・・。

 

なかなかそういうちゃんとしている所を探すのは難しい!!!

 

そんな時は・・・。

 

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