ウナギのタレに漬け込んでなら山沼漁場のニジマスを唐揚げにしたらどうなるか!?こ・・・この味は!?

なら山沼漁場

まだ、なら山沼漁場のニジマスストックが冷凍庫に眠っているポテポテです。

良く釣れたのでキープ祭りでした・・・。

 

キープ祭りになった日の事はコチラから。

 

ここのニジマス、しょうゆ糀漬け唐揚げにするとなぜかウナギ風味になるという記事を書きました。

 

ウソみたいな本当の話。なら山沼漁場で釣ったニジマスをしょうゆ糀漬け唐揚げにしたらウナギ風味!?
何を言っているのか分からねーと思うが、超スピードとかそんなちゃちなもんじゃねぇ・・・ 俺は・・・ はい、ポルナレフ状態になったんです。私。 なかなか不思議な事を体験したんです・・・。 まぁ、いわゆる「こんなの初めて!」状...

 

そこで私気が付いたんですよ。

 

これ、まんまウナギのかば焼きのタレに漬けて作ったらどうなるんだ?

 

まんまウナギな感じになるのか・・・?と。

どうなの・・・?

 

そんな疑問を払しょくするために(家族を巻き込んで)実験してみました!

 

始めまーす。

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まずは朝から漬けてみましょう。タレは自作も出来るけど、今回は市販の物を使用。

 

我が家のインフルエンザ騒動等もあり、なかなかチャレンジできなかったこの企画。

 

ようやっとチャレンジできました。

 

ウナギのかば焼きのタレはちゃんとしたもので無ければ、自宅でも割と簡単に作れますが・・・。

 

我が家のインフルエンザ騒動も相まって今回はスーパーで購入。

 

普通のです。

 

 

まずはチルドルームでじっくり解凍した「なら山沼漁場のニジマス」を準備します。

こうやって3枚卸にした状態で冷凍しておくと便利ですよ。

 

これを最初は一口大にカット。

 

 

ボウルにいれて・・・

 

 

ここにウナギのかば焼きのタレ(市販品)を投入!

すでに美味しそうです。

 

このままだと味が馴染まなさそうなので、軽く魚をもんでタレになじませます。

 

混ぜた後がこんな感じです。

全体にタレが行きわたりました。

 

この後は味を馴染ませるために再度冷蔵庫のチルドルームへ。

・・・買い物行く前だから冷蔵庫が空っぽだぜ!!

 

朝(9:30頃)仕込んでおいて、十分に味を染み込ませます・・・。

 

そして夕飯の支度!

 

ついに「ニジマス(なら山沼漁場産)のウナギのかば焼きのタレ唐揚げ」の調理時間です!!

 

まずは油の温度を160℃にセット!

我が家のコンロはこういう便利機能が盛りだくさんなのです・・・。

 

2~3枚揚げてみて様子を見ましたが、タレに漬けてある今回はもう少し高めの温度の方が良さそう。

 

180℃に変更します。

うん、この方が良いな。

 

そしてガンガン揚げていきます!

 

並列同時進行でお正月に貰ったイカで「イカバター」も作ります。

バターと日本酒、醤油だけで出来るので簡単!

 

 

そしてどんどん揚がる「ウナギのかば焼きのタレ漬けニジマス」

しょうゆ糀唐揚げよりは色が薄めです。

 

一口味見・・・。

 

 

 

あれ?思ったより薄味・・・。

結構漬けたんだけどな・・・。

 

うーん…。

 

とりあえずタレもまだ余っているのでかけよう。

見た目は良さそうですね。

 

さて、とりあえず食卓へ・・・。

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おぉ・・・!?これは・・・。うん。あぁ、なるほどね・・・。

 

さてさて、ポテポテおじさんが作った雑な夕飯です。

うん、インスタ映えとは無縁な食卓ーーー!!!

 

休みの日はほぼキッチンにいるポテポテおじさんですが、夕飯は雑です。

 

なぜか・・・?

 

子守りで疲労がピークに来ているからですね。

 

その上、このブログを書いている日は我が家がインフルエンザパニックになっていた時なので余計です。

※私以外全員がインフルエンザに罹患しました・・・。

※熱は下がっていますが、熱が下がってから2日間(幼児は3日間)はウイルスを排出しているため外出は控えましょう。当然学校や職場は行ってはいけません。

 

ま、とりあえず実食してみましょう。

 

良し、頂鱒いただきます。

※今回は普通のニジマスです。

 

うん・・・。

 

あぁ、なるほどね・・・。

 

 

 

 

これ、しょうゆ糀の方がウナギ風味だわ。

なら山沼漁場のニジマスで試してほしいね・・・。

 

 

そう、ウナギのかば焼きのタレで作ると、味が中まで入らないんですよ。

 

なので、追いタレをしたのですが、それでもやはり味が薄い・・・。

 

唐揚げにするにはやはりしょうゆ糀が一番だという結論が満場一致で出ました。

 

恐るべし!しょうゆ糀!!

 

多分作り方の問題もあるんでしょうけどね。

 

より「かば焼き風」にするなら、ニジマスに小麦粉を付けてかば焼きのタレで焼き煮みたいなかんじで火を通せば良いのかなと思います。

 

・・・それだと単純に秋刀魚のかば焼きとかと変わらないのであまり面白くは無いんですけどね。

 

でも今回は良い実験が出来ました。

 

しょうゆ糀の凄さが分かりましたね。

 

そしてニジマスは大変美味しい魚であるという事。

 

レギュラーサイズはとにかく油を使った調理にすれば絶対に美味しいですからね。

 

ちなみに、しょうゆ糀漬け唐揚げをやる場合は白身の普通のニジマスでやった方が美味しいです。

 

もちろん、赤身のニジマスでも美味しいんですけど、赤身のニジマスは生食したほうが良いかなと・・・。

 

普段レギュラーサイズはオールリリースという男気たっぷりな方は是非一度やってみて下さい。

 

唐揚げや天ぷらは絶対に美味しいですよ。

 

超お勧めですから!

 

・・・揚げ物太りますけどね・・・。

 

でも、デブエットに最適な料理は美味しいんです!

 

是非ニジマスを揚げ物調理してください!

 

絶対に美味しいからーーーー!!!

 

現場からは以上です!

 

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コメント

  1. うーちゃん より:

    ポテポテさま。こんばんは。

    冷凍庫に少しニジマスのストックがあるので、参考にさせて頂きます。

    コンロ、いいですねぇ。うちはオーソドックスなガスコンロなので、温度調節をしばしミスります。

    • ポテポテ より:

      うーちゃん様

      高いコンロは料理が楽になるんですよー。
      揚げ物用温度計があると、普通の温度調整無いコンロでも失敗しにくいですよ。
      そしてニジマスは天ぷらかしょうゆ糀漬け唐揚げが最良と気が付きました・・・。

      今度アヒージョもやってみますが・・・。