富士の介とロックトラウトを食べ比べ!富士の介は凄いぞ!私の中のご当地サーモンランキングが覆る!

管理釣り場

夢の贅沢コラボ企画をやってしまいました。

 

桂川フライルアー釣り場の出会いから始まった不思議な関係・・・。

 

後にツイッターでも繋がるようになったTAKA@FISH×HUNTER~お魚クックさん

 

包丁研ぎ、伝授しますよーって流れから自宅に来てもらいました。

 

私の自宅とTAKAさんの自宅、比較的近いんです。

 

車だと下道でも1時間掛からないぐらいなので、スイスイです。

 

なのでプチプチオフ会です。

 

その時にご厚意で富士の介を頂いたんですよ。

 

富士の介。

※山梨県公式ホームページより引用

富士の介の記事はコチラから。

 

キングサーモンとニジマスの合いの子「富士の介」を入手!山梨の新しいご当地サーモン!「富士の介」とは!?
いつか買い付けに行きたいなと思っていたら手に入ってしまいました・・・。 え? 何が手に入ったか? ふふふ・・・。 まだ管釣りには出回っていないご当地サーモン(ブランドトラウト)です。 実は・・・。 ...

 

お菓子も一緒に頂いて、その節は大変お世話になりました。

 

で、その時に頂いた富士の介。

 

究極の血抜き「津本式」で処理されていた物なのです。

※どんなやり方か気になる方はGoogle先生に聞いて下さいね。

 

津本式で血抜きをした魚、熟成をさせないと旨味が出てきません。

 

こういう感じでチルドルームで寝かせます。

 

ただ、食べ比べをやるロックトラウトが冷凍熟成物なので、諸条件を揃えたいのもありました。

 

なので、一度「一気冷凍モード」で冷凍。

 

2日間かけてじっくり解凍してみました・・・。

 

果たして神山水産育ちのロックトラウトとどちらが美味しいのか!?

 

ついにその時がやってきました!!

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富士の介がついに目覚める!ピチットシートの力も借りて、最後の仕上げだー!

 

2日間冷凍、2日間かけてチルドルームでじっくりと解凍。

 

比較対象として、川場キングダムで釣ってきた極上のロックトラウトを使います。

こいつの背中側、芯に近い部分を食べますよー。

 

・・・まずは解凍が済んだ富士の介、脇骨を漉いて、皮引き。

 

おおおおぉぉぉぉ!!!

 

熟成前と明らかに身の感じが違う!!!赤身と脂が馴染んでいる感じがする!

 

ちなみに熟成前はこちら。

身のツヤが無いですよね。熟成前。触っても脂がジワッて手に付きません・・・。

 

タンパク質が徐々にアミノ酸に分解されているんですね。

 

ロックトラウトも同じ感じになっているので・・・。

 

食べる40分ぐらい前にピチットシートに包みます。

 

このピチットシートで包む時間は中々難しいんですよ。

 

だいたい解凍した柵だと20分~40分ぐらいなんですけど、身の水分とか締まり方を確認して変えていきます。

 

やって行くうちに分かりますよ、ベストな感じ。

 

やりすぎると身が乾いちゃいますし、足りないと解凍のお刺身特有の水っぽさが出てしまいます。

 

その辺りを見極められるようになれば「ピチットマスター」ですね。

 

あ、そうそう。

 

さすがにお刺身だけだと「おかずが足りない」のでロックトラウトのカマを焼きます。

カマー!!

 

このカマ。

 

解凍してから2日間しょうゆ糀に漬け込んであります。

 

しょうゆ糀は本当になんにでも使えるので、絶対に持っておいた方が良いですよ。

 

味が完成しているので失敗する可能性が極めて低くなります。

 

お刺身の仕上げを待つ間にグリルで焼いちゃいます。

鮭にしか見えない写真・・・。

 

うちのグリルはこれに蓋を掛けて焼ける「リンナイ デリシア」なので・・・。

脂が一切飛び散りません。焼いた後に面倒は一切無いです!

 

デリシア設置したい方は最後にご案内しますね。

 

で、このままオート調理に任せても良いんですけど・・・。

 

漬けたお魚はセンサーが上手く働かないので、タイマー設定で焼きます。

 

今回は10分ぐらいですね。

 

 

10分経ったものがこちらになります!

ね、良い感じですよね!?

 

これは後で・・・。

 

で、そんなこんなをしているうちにピチットシートの時間が来たのでお刺身にしてみましょうね。

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まずはロックトラウトから・・・。そして次に富士の介を!いよいよ刺身にする!

 

良し、じゃあいよいよです。

 

ロックからお刺身に・・・

相変わらず映えないですね・・・。

 

で、次に富士の介・・・。

 

うーん、これどっちがどっち?って言われたら分からないですね・・・。

 

さて、いよいよ実食!!

お芋は奥さんが煮てくれました。

 

・・・ドキドキしますね。

 

まず富士の介から・・・。

頂きます!

 

うん・・・。

 

うん・・・。

 

美味しいな・・・、いや、凄く美味しいぞ!コレ!

 

ちょっと比較対象が欲しいのでロックも食べ鱒!

 

うん。

 

・・・いつもの美味しさ。

 

神山水産さんのロックトラウト美味しいです!

※神山水産さんが作って、川場キングダムに入れているロックトラウトです。

 

良し、もう一度富士の介・・・。

 

 

あぁぁぁぁっぁぁ!!!

これは!!

 

 

 

「富士の介」の方がサーモンぽい!!

しかも凄い美味しいサーモンって感じがします!!

 

キングサーモンとの掛け合わせだから当然っちゃ当然なのですが、富士の介のほうがよりサーモンぽいです!

 

身質がロックトラウトより滑らかですね・・・。

 

風味は凄く良いです。

 

変なクセが一切なくて、赤身部分と脂の部分のしっとりと絡み合います・・・。

 

これは・・・。

 

 

 

旨い・・・。

ちょっとビックリするレベル・・・。

 

 

私の中でご当地サーモンランキングが覆りました!!

 

今までは神山水産さんのロックトラウトがぶっちぎりだったんですけど・・・。

 

富士の介も同率1位になると思います!!

※個人の感想です。

 

そんなわけで私の中のご当地サーモンランキングは今こんな感じです。

 

富士の介=神山水産(川場キングダム)のロックトラウト≒ヤシオマス>甲斐サーモン(メスの抱卵前)>その他のロックトラウト>ドナスチ

 

って感じですね。

※富士の介、神山水産のロック、ヤシオは好みの差です。御三家です、私の中で。

※ドナスチは60cm超えた物で抱卵前なら美味しいです。

 

富士の介のポテンシャルの高さは凄いですよ!

 

もっと生産量を増やした方が良いですよ!山梨各地の養魚場さん!

 

 

この富士の介は絶対に美味しい!売れます!

すっごいよ!これ!

 

もう少し富士の介の生産量が増えてくれば、手に入れやすくなるんでしょうけどね。

 

まだまだこれからです。

 

頑張って大きくなって欲しい!

 

富士の介!

 

あ、ロックトラウトのカマも美味しかったですー!

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最後にご案内・・・。

 

私の家で使っているビルトインコンロ「リンナイ デリシア」

これ、リンナイのコンロの最上位機種なんですけど、値段に見合った機能を持っています。

 

ハッキリ言って高いですけど、料理が好きな人には本当にお勧めなんです。

 

自動調理機能も充実。

 

揚げ物の温度調整も自動。

 

実は料理が苦手な人にもお勧め。

 

ビルトインコンロの交換は10年ぐらいが目安です。

 

ネットで買うと店頭で買うより1~2割安いのでお勧めですよ。

 

美味しい魚は新しいコンロで!

 

 

古いキッチンをお使いの方はキッチン事交換も視野に入れましょう!

無料見積りはこちらから!

 

 

富士の介・・・、もっと気軽に手に入ると良いな・・・。

 

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