足柄キャスティングエリアで釣ったサクラマスにイクラが入っていました。サクラマスのイクラ美味しいぞ!

足柄キャスティングエリア

サクラマスのイクラも美味しいのぅ(*´▽`*)

 

先日(2022年8月29日)足柄キャスティングエリアで釣ったサクラマス。

 

なんと2匹にイクラが入っていました!

※下2匹がイクラ持ちのメスでした。

 

イクラが入っていると嬉しい・・・!だって買うと高いですからね。

 

ただ、身質があんまり良くない感じになるんですよね。

 

身の栄養(旨味?)が全部卵に持っていかれますからね!

イクラ持ちの鱒は美味しく無いぞ・・・。

 

でも人生初のサクラマスのイクラが手に入ったので醤油漬けにしてみました!

 

始めまーす!

 

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ロシア語で魚卵がイクラだよ。だから何の魚の卵でもイクラ。日本だと主に鮭鱒の卵がイクラだよね。

 

イクラってロシア語なんですよ!知ってました?

 

私も管釣りをやるようになってから知ったんですけど、ロシア語で「魚の卵」って意味なんですよね。

 

だから鮭の卵でも鱒の卵でもイクラ。

 

じゃあタラの卵は・・・?

 

ロシア語だと大きな意味でイクラですね。

※正確に言うと「イクラ・ミンターヤ」っていうらしい・・・。(ミンターヤってタラですって)

 

日本語だと「鮭の卵をほぐして粒粒にしたもの」がイクラですね。

 

でも、最近はスーパーで売っているイクラもちゃんと表記されるようになってきましたね。

 

イクラ(鱒卵)~~~産って。

 

鮭じゃないイクラも普通に売られていますね。

 

じゃあ釣ってきたサクラマスの卵を美味しく食べられるようにしていきましょう!

 

あ!!!そうそう!

 

淡水養殖のサクラマスは寄生虫の心配ないですけど、海産サクラマスは寄生虫(アニサキス)いますからね。

 

たまに卵(イクラ)にアニサキスが移っていることがあるので注意してくださいね。

 

じゃ、やりますね。

 

まずはお腹から出した筋子をザルに出します。

この段階だと完全に筋子です。

 

血管が見えていると思いますが、この血管とか薄皮を取らないと生臭みが残るんです。

 

今回の筋子、釣って捌いて自宅で処理するまで完璧な保冷で持ってきています。

 

なので新鮮その物。

 

新鮮な筋子は皮や血管が処理しやすいです。

 

まずは比較的熱いお湯(45℃ぐらいで大丈夫)にダバーッと。

 

お湯の中で卵を潰さないように丁寧に皮と血管を取って行きます。

 

取った後は水を切ってこんな感じに。

※まだ薄皮が少し残っているので何回か同じ工程を繰り返します。

 

所々粒が白くなりますが、調味液(今回はメンツユ)に漬けこむ時にきれいな色に戻るので大丈夫です。

 

卵の粒粒がきれいになったら、調味液(メンツユ)に漬けこみます。

今回はメンツユのみです!

 

メンツユって非常に良く出来ているのでそれだけで十分美味しいイクラの醤油漬けが完成します。

 

もう少し手間を掛ける時間がある人は日本酒を入れても良いですよ。

 

ただし、メンツユ+日本酒にするなら煮切り必要です。

 

いっかい沸騰させてアルコール飛ばさないとだめですね。

 

あ、そうそう。

 

肝心のメンツユの割り方です。

 

さすがに原液のメンツユで漬けたらしょっぱいので適度に薄めましょう。

 

パッケージに書いてある「つけツユ」の分量より少し薄めで大丈夫です。

 

私の自宅では「にんべん」の3倍濃縮ツユを使っているのでツユ1:水2ぐらいで割ります。

 

2倍濃縮ならツユ1:水0.5ぐらいで良いかも・・・。

 

この辺は好みですけどね。

 

イクラを漬け込み終わったらその間にサクラマスとニジマスを捌いていきます。

小さいので捌きやすい・・・(;´∀`)

 

写真で見ると割とキレイな身の色なのですが、実際はイマイチな感じ・・・。

 

身にハリが無いというか、卵無しのサクラマスと比べて幾分柔らかめというか・・・。

 

とりあえずサクラマスは2日置いて天ぷらにします。

 

ニジマスは冷凍出来るようにラップしてからジップロックへ。

 

本当は一晩おいて次の日にイクラを食べたかったのですが、とりあえず3時間ぐらい漬けたので処理した日の夕飯に食べてみます。

※ちょっと漬かり具合が・・・。

 

 

さてと・・・。どんなもんでしょ?

 

あ・・・、皮は柔らかい(*´▽`*)

 

少し薄味なのでちょっとお醤油掛けます。

 

うん!(・∀・)イイ!!

 

サクラマスのイクラ、鮭のイクラに負けない!

 

(゚д゚)ウマーです。

 

ちなみに2匹のサクラマスから採れた卵で、大人2人、子ども2人が食べるぐらいのイクラの醤油漬けが出来ました。

 

そして後日・・・。

 

卵に旨味を持っていかれたサクラマスの身を天ぷらにしました。

食べやすい大きさにカットしてから・・・。

 

いつもの「マヨネーズ衣」の準備をします。

 

あっと、忘れちゃいけない「天つゆ」です。

これも簡単です。

 

308クラブの天丼の天つゆの作り方を踏襲しています。

 

メンツユを水で割って、みりんを足したぐらいです。

 

アルコール分を飛ばすために一回グラグラ沸かします。

 

少し煮詰めてあげると良い感じになりますよ。

 

後は衣に粘りが出ないようにさっさと揚げていきます。

 

※油はお好きな物で。

 

180℃ですぐにカラッと!

 

出来たらサクラマス天丼を食べるために各々丼へよそります。

 

さてどんな感じ・・・?

お・・・?

 

おぉ!美味い!

 

天ぷらは偉大!

 

実は少し生で食べてみたのですが、その時は「なんだかな・・・」って感じの味だったんですけど、天ぷらにしたらダメなところが全部なくなりました!

 

やっぱりサクラマスは天ぷら!

 

うん、(・∀・)イイ!!

 

サクラマスってミノーで良く釣れるし、食べても美味しいし最高ですね。

 

また釣りたい!サクラマス!

 

以上!

 

卵持ちのサクラは天ぷらで美味しく食べられました!

 

当然イクラは(゚д゚)ウマーです。

 

皆さんも釣ったら美味しく食べてくださいね。

 

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