丸亀製麺の麺職人!?うどんのスペシャリストに遭遇した!職人が作った明太釜玉とは!?

丸亀製麺

麺職人・・・。

 

日清のカップ麺の商品名ではありません。


日清食品 日清麺職人 しょうゆ 12個入

 

では、この場合の麺職人とはなんなのか・・・。

 

丸亀製麺に居る「製麺のエキスパート」が麺職人です。

 

先日、この麺職人さんいる店舗に初遭遇したので、詳細と感想をツラツラと書き綴っていきます。

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そもそも麺職人って何?どこのお店に居るの?何している人?

 

まずは麺職人のことから解説しましょう。

 

私も知ったのはごく最近なのですが…。

 

丸亀製麺の社内試験に合格した、「うどんの製麺(ゆで含む)」のスペシャリストです。

 

よくある誰でも合格する社内資格では無くて、かなり難易度が高いとのこと・・・。

 

ちなみに2019年6月現在で、全国に200名ちょっとしか居ないです。

 

全店舗数が1,000店舗ぐらいなので単純に割ると5店舗に1名?

ウソウソ~~~!!、そんなに居ないですよね。

 

 

 

だって、私がローテーションしている店舗(5店舗)で見たこと無いですよ、麺職人さん。

 

居る店舗には居るし、居ない店舗には居ない…。

 

そんなレアな人、それが麺職人です。

 

さらに詳しく言うと、ランクがあるようで1つ星~5つ星まであります。

 

全国的に居るのが1つ星の方です。

 

1つ星の方がほとんどです。

 

2つ星は兵庫県の店舗と、和歌山県の店舗にしかいないとのことですよ。

 

3つ星、4つ星は居なくて・・・。

 

5つ星の方が1人。

※5つ星の方はこの制度を作った人みたいです。

※いわゆる店舗統括のマネージャーさんです。特定の店舗に居るわけでは無いです。

 

うん、やっぱり結構レアな人達です。

 

マイスターですね。

 

で、この人たちが作るうどんが、普通の茹で係りの人が作るのとどう違ったのか?

 

実食できたのでレポートです。

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あれ?なんか制服が違う人がいる・・・あ!あれはひょっとして!

 

ホームではない丸亀製麺・・・。

 

この日は明太釜玉にするか他の物にするか、入口まで来ても決めかねていました。

 

昼時を少し外しているにも関わらず、ここの店舗はいつもお客さんでごった返しています。

 

店内に入り、いつものように茹でている釜をチェック・・・。

 

その時、普段とは違う制服の人が目につきました。

 

あれ?丸亀製麺の制服って、白一色だったような・・・。

 

でも、あの人は襟の所が紺色だなぁ…。

 

・・・。

 

・・・・・。

 

 

んあぁ!!あの人!!!麺職人だ!※心の声です。

※画像はイメージです。

 

 

お店が空いていれば声を掛けようかと思いましたが、この日は後から後からお客さんが来る状況。

 

「ご注文どうぞ!!」

 

ついに私の番になりました。

 

普段の茹で係りの人とは違い、やたら感じが良いです。こんな感じの良い人はそうそういません。

 

いわゆる神対応です。

 

「め・・・・明太釜玉の並下さい。生卵混ぜちゃっていいです」

 

とてもじゃないですけど「ブログ書いているんでお話良いですか?」なんて言えません。

 

こんな混んでいる状況でそれを言うほどKYなおじさんでは無いので、

 

・・・意外と場の空気を読むんですよ、私。

 

丁寧に麺を取って、卵の混ぜ込みも完璧でした。

 

すげぇ・・・、こんなに丁寧に混ぜてくれたのを見たことは無い・・・。

 

なんて思いながら会計を済ませて着席。

 

これが麺職人が作った明太釜玉です!

写真だと全然違いが分かりません…。

 

麺の量はいわゆる完全な規定量です。

 

多くも少なくもありません。

 

・・・ここは少し多めにして欲しかったなぁと思ったのは内緒です。

 

さて…。

 

月に15回以上明太釜玉を食べる私が判定しましょう!

 

麺職人が作った明太釜玉は本当に美味しいのかどうかを!

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これが・・・麺職人が作った明太釜玉!おぉぉぉぉぉ!!モチモチするー!!

 

さて、いつものように天かすとネギをトッピングしてグルグル混ぜます。

 

そして実食!

 

うん…、うん・・・。

 

ほぅ…。

 

モチモチする~~~!

 

いつもより明らかにモチモチします。

 

これは・・・うーまーいぞ―!!

©ミスター味っ子

 

出ました!味皇様!

※このブログの読者の皆さん分かりますよね?ミスター味っ子。

 

いや、これね。

 

明らかに違うと思います。

 

私の中に若干のバイアスが掛かっているとしても違うと思いますよ。

 

普段の明太釜玉と比べてもモチモチ感が強いです。

 

これが麺職人が作った麺・・・。

 

この麺で「ひやぶ」(ぶっかけの冷や)を食べたらコシが物凄いのではないでしょうか?

 

いや、なんでしょうね?

 

違うんですよねぇ、コレ。

 

普段食べ慣れている明太釜玉だからこそ分かります。

 

うん、素晴らしい!!

ウェーイ!これ良いぜー!

 

ホームの丸亀製麺にも麺職人の資格を取る人居ないかなぁ?

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まとめ!もっと本部がアピールした方が良いと思います!

 

今回初めて麺職人の方が作ったうどんを食べました。

 

ハッキリ言って、チェーン店のレベルを超えていると思います。

 

これ、トリドールさんとしてはもっとアピールした方が良いと思うんですよね。

 

常駐しているお店は入口に看板を出しているらしいんですが、ホームページ等には「麺職人います」って出ていないんですよね・・・。

 

出した方が良いと思いますよ、絶対に!

 

だって、明らかに違うんですもん。

 

皆さんもフラッと入った丸亀製麺で茹で係りの人をチェックしてください。

 

制服の襟が紺色で、紺色の帽子をかぶっている方が居たらラッキーですよ!

 

その人は麺職人さんです。

 

要チェック!麺職人!

 

以上!

 

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コメント

  1. takion より:

    ポテポテ様

    いつも楽しく拝見させてもらっています。

    差し出がましいようですが、
    ご指摘をさせて頂きます。
    麺職人さんの割合ですが、1000店舗に200人ですので、5店舗に一人ではないでしょうか?

    気になってしまったのでコメントさせて頂きました。
    お気を悪くさせてしまったら申し訳ありません。

    • ポテポテ より:

      takion様

      あぁぁ!!そうです!
      計算間違っていました!!
      すんごい恥ずかしい!
      すみません・・・助かります。
      訂正しておきました。
      むしろ助かります。ありがとうございました。
      ・・・算数弱いんです・・・。

  2. カトチン より:

    今まで全然気付きませんでした。これから近場探してみます。丸亀行く楽しみが1つふえました。ありがたい情報ですね。

    • ポテポテ より:

      カトチン様

      ですー!
      麺職人さんっていう人が居るんですよ。
      茹で係りの人を要チェックです。
      制服が違うのですぐに分かりますよ。
      明らかにモチモチ感が違います・・・。