※2025年11月から「もつ煮のイガラシ」という店名に変更されています。運営会社さんが変わりました。
この記事を書いた当時は「マボロシ」でした。
私が相模原近辺で好きなお店ナンバーワンに輝く所。
それは「もつ煮のマボロシ」さんです。

※使いまわし写真(*’ω’*)
こちらのもつ煮定食、ちょっとどう頑張っても自分で再現出来なくて「これはレベルが高い」と大体月に2回はお店に行っているのですが・・・。

※使いまわし写真
こちらの「もつ煮のマボロシ」さんで最近こんな物を売り始めたのです。

町田、相模原近辺にお住まいで、カレーのお店が好きな人はご存知だと思いますが「もつ煮のマボロシ」さんと「カレーのマボロシ」さんは経営者さんは同じです。
もっとも、「カレーのマボロシ」さんは人気があり過ぎてほぼ毎日整理券を配っている状況なので、なかなか行ってみる事が出来ないのです・・・。
そんな中、「カレーのマボロシ」さんが企画でレトルトカレーを販売したのです!
これは朗報!
私みたいに「お店に行ってみたいんだけど、なかなかチャンスが無くて・・・」という人にはピッタリですね。
しかも「もつ煮のマボロシ」でもレトルトカレー売ってますよーとご案内がありました。
これは買うしか無いでしょう。うん。買うよね。
そして休みの日のお昼にいよいよ食べてみました。
カレーのマボロシさん、1個税込みで1,080円もするレトルトカレーはどんな味?
「もつ煮のマボロシ」さんで「ポーク」と「チキン」のカレーを1個づつ購入。
子ども達の分は無し!だって辛口しか売ってなかったのでね。
・・・いや、単純に貧乏なポテポテおじさんには2個で限界だったのです。
だって1個1,080円もするのです、マボロシさんのレトルトカレー。
もつ煮定食を食べながら「あのレトルトカレー、いくらするのかな?800円ぐらい?」なんて思っていたらまさかの1,000円越え。
これには正直ビビりました。
だって、お財布の中に常に3,000円ぐらいしか現金が無い私にとっては一大事です。
もつ煮定食が1,100円、カレーが1個1,080円×2だと合計で3,260円ですからね。
私の財布のキャパシティを超える訳です。
でも、カレーは奥さんの分も買っていきたい・・・。
中学生男子のように小銭を数えてみると・・・。
「あ、ギリギリ足りる(*´▽`*)」
無事にもつ煮定食のお金とカレー2個を支払うことが出来ました。
※「もつ煮のマボロシ」さんは現金しか使えないお店なのです。
そしていよいよ開封の時!
思ったより辛い!でも美味しいな、ポークカレーの脂凄いけど・・・。
「マボロシ」さんのレトルトカレー、購入してからようやく食べるタイミングが来ました。

ポークにしようかチキンにしようか迷いましたが、私はポークを選択。
奥さんにチキンを託します。
とりあえず、食べる前にパッケージの裏面をチェック。

おぉ!「もつ煮のマボロシ」でいつも会う店長さんが!
ふむふむ。
2011年にカレー屋さんをオープンしたのですね。
飲食店を10年以上営業していて、なおかつ別業態のお店も切り盛りしているのは凄い。
飲食店って開業から3年で半分以上潰れちゃうって聞いたことあります。
その時期を乗り越えてずーっと営業しているんだから凄いですよね(*´▽`*)
味も大事ですけど、店長さんの雰囲気が凄い良いんですよ。うん。
いつ行っても感じが良いのです。
八王子の「壱発ラーメン」さんみたいに雰囲気が良くて味が良いお店はやっぱりお客さん付きますよね。
・・・あ、話がそれました。
次は中身のチェックを・・・。

原材料の一番最初に「豚肉」が来ているという事は重量比で一番多く肉が使われているという事!
ほうほう・・・。
これは価格が高いのも納得です。
そして次に玉ねぎ(ソテーオニオン)が来ているのは分かります。
玉ねぎはとにかく大量に使うと甘みとコクが出ますからね。
後はベースのスープの材料ですね。
特に珍しい材料は使っていませんが、果たしてどのような味に仕上がっているのか・・・?

電子レンジで温めても良いのですが、ここはお鍋で。
電子レンジは冷凍ご飯の解凍に使いたいというのもありますけどね。
お鍋がグツグツしてきたので温めに入ります。

無地のレトルトパウチです。
「容器にお金を掛けるなら中身にお金を掛ける!」という感じがして良いですね。
熱湯で5分ぐらいなので、その間に冷凍ご飯をチンしてお皿に盛っておきます。

そんなこんなしているうちにカレーが温まりました。

では、いよいよお皿に・・・。
・・・ドバッて出たー!!!

もっときれいにお皿に入れたかったのに・・・(´・ω・`)
でも、お肉の量が尋常では無いのがわかります。
レトルトカレーでこんなにお肉が沢山入っているのは見た事ありません。
これは期待大ですね・・・( *´艸`)
ではいただきます!
お!さすがレトルト!
お肉は極限まで柔らかくなっています。
そしてカレーのコクが凄い!
最初の一口目は辛さは感じなかったのですが、食べ進めていくと結構辛い!
私は辛いのがあまり得意では無いのですが、辛いのが得意な人なら大丈夫かな?
半分ぐらい食べたら、別添えのスパイスを追加してみます。

このスパイス、辛くするためのスパイスでは無くて香りをさらに立たせるスパイスとのこと。
ササっと振り入れて・・・。
うん!少し甘い香りを感じられます。
しかし・・・、辛いです。

多分私の食べられる限界のカレーの辛さですね。
「辛口」って書いてありましたが本当です。
普段インネパカレー屋さんで「辛さ普通で!」なんて頼んでいるおじさんからしたら、かなり辛い。
いや、でも味は最高!!
多分私が食べたレトルトカレーの中でもダントツかと思います。
これ、1,000円の価値はありますね。

最初お皿に出した時に豚肉の脂がかなり凄かったので「これは脂に負けるパターン?」とか思いましたが、そうでも無かったです。
「カレーのマボロシ」さんや「もつ煮のマボロシ」さんで料理を頼まなくてもコレだけでも購入可能なので、お近くの方は是非!
想像していた以上に本格的な出来栄えでしたよ。
以上!
「マボロシ」さんのカレーでした。
公式ページは下のXになりますので、お店の場所などは公式ページをご確認下さい。

もつ煮のマボロシさんはコチラ。

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