キッチンの水栓、交換を相談するときに欲しい情報はこれです。 | ポテポテの月イチ管釣り 毎日子育て  
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キッチンの水栓、交換を相談するときに欲しい情報はこれです。

キッチン周りのリフォームの事
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私ポテポテは、本業はリフォーム屋さんなんですね。

普段はお客さんのお家に行って色々調べたり、写真を撮ったり見積りをしたりしています。

現地調査に行っていないときはお店で店番もしたりしています。

お店に居るとき、結構いろいろな事をお客さんから聞かれます。

一応、この仕事10年以上しているので、そういったFAQ的なことが大分分かってきました。

今回は水栓交換の事で良く聞かれることと、リフォーム屋さんからすると、「この情報だけ分かれば物凄く回答しやすいのになー!」ってことをちょっとだけご説明しましょう。

あ、今回は洗面台の水栓とキッチンの水栓に絞っています。

お風呂はまたちょっと色々あるので…。

欲しい情報はこれだけ!これだけ抑えて相談しましょう。

1.メーカーを調べる

2.型番を調べる

3.説明書があればなお良し!

4.水栓全体の写真があるとベスト!

たった4個なんです。

この4点の情報が分かると非常に助かります。

順番に説明しますね。

1.水栓のメーカー。

これは主に洗面台の水栓のみを交換したいときに必要な情報です。

システムキッチンの水栓交換の場合は、国内メーカーのシステムキッチンであれば水栓はほとんど何処のメーカーの物でも交換可能です。

こういう風にキッチンについている物であれば、メーカー選ばずに交換できますよ。(一部例外ありますが)

洗面台の水栓はちょっと違うんですね。

洗面台の水栓は統一した企画と言うのがほとんどないので、「今ついている物の後継品」を取り付ける形になります。

そのため、洗面台の水栓に関しては必ずメーカー(水栓その物のメーカーと、洗面台のメーカー)を調べてみてください。

2.型番を調べる

これもメーカーと併せて調べて欲しい物の一つですね。

大体水栓の根本にラベルシールで貼ってあります。

こういう感じのアルファベットと数字の羅列です。

ただ、このラベルシール…。

古くなると印字が消えていることが多々あります…。

印刷が見えないー!!

その場合は水栓全体の写真があればなんとかなることが多いです。

3.説明書があると非常に分かりやすい!

そう、これが結構無いです!いうお客様多いです。

酷い人になると逆切れしてきますからね。

そんな昔の説明書なんか持ってないぞ!って…。

洗面台の水栓の場合は「洗面本体の説明書」と「水栓その物の説明書」が付いてきます。

出来れば、両方の説明書があると物凄く助かります。

メーカーによってはOEM品番しか載せていないことがあるので…。

これから新築で戸建て、またはマンションを購入する読者様!

説明書は邪魔でも取っておきましょうね。

その説明書、10年後に役に立つと思いますよ。

4.何も分からなければとにかく写真!

良い時代になりましたね。

フィルムカメラの時代は「とりあえず写真」なんて考え方はなかったですから。

今はほとんどの人がスマホなので、写真が撮りやすいですよね。

メーカーのラベルも無い、型番のラベルも見当たらない、説明書も無い!というときはとりあえず写真を撮りましょう。

水栓の写真と、洗面台本体、またはキッチン本体の写真です。

なるべく大きいサイズで取ってください。

後は担当者にスマホの画面で見せるなり、メールで送ってください。

それで大体なんとかなります。

場合によっては対応不可!ってときもありますけどね…。

既存の後継品その物が廃盤になっていたりする時もありますので…。

それでもダメな時は本体を交換しましょう。

はい、最終手段です。

水栓の取り寄せが出来ないときはもうしょうがないです。

懐へのダメージはかなりの物ですが、本体ごと交換になります。

おい、かなりのダメージだ!

そもそも、洗面台、キッチン共に水栓の交換ができない状況というのは、本体その物の耐用年数が過ぎているということが多いです。

大体25年以上使用しているのではないでしょうか?

もうそうなったら諦めましょう…。

しかし、こういう時にどこに交換を頼んでいいのか分からない!と言う人が結構います。

どこに頼めばいいの~~。

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