思いがけずトップで大爆釣だった今回の桂川フライ・ルアー釣り場。
注…100匹とかは釣れていません。あくまでポテポテ的大爆釣です。
ここまでの簡単なあらすじ…。
・デカミッツドライで落ちパク祭りだったよ
・ハイドラムはあんまり効かなかったよ
・ラインカッターwithピンオンリールを失くしたよ
…まとめると簡単すぎますね…。
詳しくはこちらから

今回は調理編ではなく、お捌き編なのですが…。
結構ビックリすることがあったので、是非記録として残しておきたいと思います。
いつものようにタライ持参だよ~。
桂川フライ・ルアー釣り場…。
流しの装備は貧弱です。

まな板だけはあるんです。
シンクがやたら浅いので魚の脱走に要注意です。
川場キングダムとかの深めのシンクのつもりで魚をシンクに入れると跳ねまくって脱走しますよ。
私は毎回脱走されます。

元気良すぎるんだよねー。
地面に逃げられるならまだ良いんですけど、この流しのすぐ後ろが用水路なんですね。
用水路に逃げられるとコトなんですよ…。
まぁ捕まえられない…。
魚にとっては逃げても死ぬし、捕まっても死ぬ…。
どっちもバッドエンドなんですけどね!

食べられるか、ワタ被り病で死ぬかの2択さ!
…なんかさわやかに怖いことを言いましたね。スミマセン。
今回は持ち帰りマックスの10匹です。
チャイチャイっと締めて血抜き、冷却です。

そろそろ水道水の水温が高いので氷水です。
この段階で魚の体温をきちんと下げておけば、新鮮なまま持ち帰れます。
生食をするなら、こうやって水冷で冷やした方が鮮度が保てますよ。
空気で冷やすより水で冷やす方がよく冷えますからね。
お腹を開けていったらビックリするものが…。
はい、今日の本題です。
これはちょっと衝撃受けましたよ。
この写真をご覧ください!!

ゲーリー3インチグラブがお腹から出てきました…。
ありえないでしょう!これ!
ワーム禁止になった河口湖でワーム使う人も信じられませんけど、管釣りでワーム使う人って何なんでしょう?
当然、ここ桂川フライルアー釣り場もワーム禁止です。
どうしてルールを守れないでしょう?
誰も見ていないから使うんでしょうか?
ワーム、魚が飲み込んじゃうんですよ。
そうすると胃の中に溜まって餌が取れなくなって死ぬんですよ、魚。
もう、本当にやめて欲しいです。
管理釣り場はルールを守って楽しんで欲しいですよね。
反則しても勝てば良いと思っているんでしょうかね…。
こんなことして釣った魚は嬉しいでしょうか?
私には理解出来ません。
誰も見ていない所でルールを守れるって大事ですよね。
ルールは守って、ルール内で工夫して楽しみましょうね。

やった人…、もうやらないで下さいね…。
正しい保冷で持ち帰って、美味しく食べましょう。
キャッチ&イート派の方。
正しい保冷のお時間です。
ポイントは3つ!
・魚を冷やしすぎない
・氷に魚を直接触れさせない
・冷気は下に降りる

美味しく食べようぜ!
まず魚が氷と触れないようにビニール袋へ。

この時クーラーボックスの一番下に魚をいれます。
その次は氷を入れたくなりますが、直に氷だと冷えすぎるので薄手のタオルを一枚掛けてあげます。

冷やしすぎてもダメダメ~。
この後にようやく氷を載せます。

保冷材は氷の保冷で持ってきています。
この段階ではもう保冷材の効力は無くなっているんです。
あくまでメインの冷却は氷です。
氷が一番良いんですよね、冷えすぎないので!
釣った魚の温度管理は5℃~10℃で大丈夫です。
冷やしすぎても良く無いのです。
結構皆さんガッツリ冷やしたがるんですけどね…。
冷やしすぎても死後硬直が進むのが早くなるんですよ。
生食したい方は覚えておきましょう!
絶対にその方が美味しく食べられますよー。
ダメ!冷やしすぎ!ってことですね。

今回の桂川フライルアー釣り場!
色々ありましたね。
落ちパク祭りからお腹からワームまで。
…でもラインカッターどこに行ったんでしょう?

次回釣行までに買わないとね…。
管釣りでのルールは守って楽しみましょうね。


