私の管釣り史上、ワースト記録を更新するところだった11月の川場キングダム釣行・・・。
一番釣れなかったのはオフ会で行ったなら山沼漁場ですが、それに対抗するぐらいの釣れなさっぷりでしたね・・・。
爆死したなら山沼はこちら・・・。
なら山沼はいずれリベンジしてやる!!と思っています!!!
だって、他の人は結構釣っていたんですよ。
私の苦手なスプーンでバシバシと。
スプーン、練習しなきゃだめですかねぇ?

なんだか良く分からないので嫌いなんです、スプーン・・・。
スプーン原理主義者の方には申し訳ないんですけど、どうにも好きになれないんですよー!
あの抵抗があるんだか、無いんだかの巻き心地が。
それと大量にカラーとウェイトと用意しないとダメじゃないですか・・・。
お財布に優しく無い・・・。
むぅ・・・。
最近、ハイドラムに頼りすぎていましたからね。

安定のハイドラム(合着ピンク)
一個のルアーに頼りすぎてはいけないという良い例ですね。
ま、私の釣りが下手な事に対する無駄アピールはここまでにして、本編に入ります。
家族のリクエストが入るから作るのさ、唐揚げ最高!!
レギュラーサイズ(と言っても川場キングダムは結構大き目)の頂鱒を食べるときに一番美味しいのは何か・・・?
ポテポテおじさん的には圧倒的に唐揚げだと思います。

もう何回も食べているのですが、絶対に美味しい。
外さない美味しさだと思っています。
赤身のニジマスなら天ぷらより唐揚げですね。
それも、しょうゆ糀漬け唐揚げが最高です。
※個人の感想です。
ちなみに、白身のニジマスもしくはブラウントラウトは天ぷらのほうが美味しいと思います。
50アップはもうお刺身が一番(゚д゚)ウマーですが、レギュラーサイズは唐揚げ。
私がたどり着いた結論ですね。
普通の塩焼きなんかは子どもたちはあんまり食べないんですよ。
でも、このしょうゆ糀漬け唐揚げは毎回取り合いになるレベルです。
それぐらい美味し!
作り方も簡単ですしね。
漬け込む時間は最低でも半日は欲しいので、食べる時間から逆算して仕込まないといけないのですが・・・。
今回は6匹分全部しょうゆ糀漬け唐揚げにしたので、皆さんも是非!
※しょうゆ糀、ネットでも買えますしイオン系列のスーパーならたいてい売っています。
※ヤオコーさんはほぼ取り扱いあると思います。
無ければこちらからどうぞ。
まずは三枚卸し!漬け込む、揚げる!それだけ!
もう、いつもと同じなんですけどね。
でも私のブログの新規ユーザーさんのために!
まずは釣り場でワタヌキ、ウロコ取り、頭を落としてきた頂鱒を三枚卸しにします。


卸し途中ー。脇腹の骨は漉いて下さいね。
釣ったその日は身の熟成が進んでいないので、一度全部ラップ巻き巻き。

本当はキッチンペーパーを巻いた方が良いのですが、ラップぴっちりでもそんなに味が変わらないです・・・。
※さらに拘る場合は、このラップを取った後に20分ぐらい「ピチットシート」に包んでください。
今回の場合は、月曜日に釣って卸した魚を木曜日に唐揚げにしたので、3日間寝かせました。
寝かした後は一口大に切り分けます。

この時、皮は引かなくても大丈夫です。
また、脇腹の骨だけ漉いておけば他の小骨は放っておいて大丈夫です。
揚げれば気にならなくなります。
そして、しょうゆ糀を掛けまわしてから軽く揉んでください。
揉んだ後は冷蔵庫へ。

チルドルームへGO!
この時は水曜日の夜にしょうゆ糀に漬けています。
食べる日の1日前に漬け込むと良い感じに味が入ります。
また、この時に使う調味料はしょうゆ糀のみでOKです。
それぐらい便利なのです、しょうゆ糀。
・・・後は揚げるちょっと前に片栗粉をまぶして・・・。

180℃に設定した油にちょっとずつ入れていきます。

これ、揚げ過ぎないように注意してくださいね。
揚げ過ぎじゃうと身の水分が全部出てホワホワ感が無くなりますからね。
揚げ時間なのですが、基本的には生で食べられる下処理をしている魚なので、なんとなく火が通ったかな?ぐらいで油から出して大丈夫です。
サッと揚げて、出来たのがコチラ。

しょうゆ糀が付いている場所が少し焦げやすいので注意!
後は盛り付けして完成です。

今回は6匹全部いっぺんに調理しましたが・・・。
流石に余りましたね。
量は一人1匹ぐらいの計算で良いと思います。(普通に計算すれば良かった・・・)
※食べる家なら6匹でも問題無いのかなぁ。
こうして美味しく食べられるのが管釣りの良い所ですね!
ふぅ。
絶対に来月リベンジです!
釣り場でポテポテを見かけた方!
・・・スプーンの釣り方教えてください!!

目印はこのタックルボックス!スプーン提供大歓迎です!
以上です・・・。


