行って来ました!!!
ポテポテおじさんの推しの一人、ReoNaさん。
もう一人の推しはmajikoさんです。
majikoさんとReoNaさんのライブは大体開催がずれるので行きやすいのです。
で、2026年の10月はReoNaさん。
私が参加したのがLINE CUBE SHIBUYAです。

「HEART」から始まり、「動脈」、「静脈」と続くツアー。

今回の「静脈」は「コンサートツアー」なのでみんなで座って鑑賞です。
ちなみに「ライブツアー」の時はスタンディングなのですよ。
・・・って、私もつい最近知ったのですけどね(*´▽`*)
LINE CUBE SHIBUYA、私ぐらいの年のおじさんだとついつい「渋谷公会堂でしょ?」と言ってしまいますね。
若い人には多分「しぶこう」が通じないんだろうなと思いつつ、会場へ。

今回の私の席は1階の真ん中より少し後ろ位です。
ホールのほぼ中心だったので音響は良さそうです。
※事実、音響は最高に良かったです。

ライブハウスと違って手前から奥に向かって傾斜が有りますし、シートが互い違いにずれてレイアウトされているので前の人が気にならないでステージが良く見えます。
でもあれですな。
席が指定されている「コンサート」だと開演前のトイレが安心ですよね。
ライブハウスだと一度場所を決めた後はトイレも行けませんからね。
そういう所も座席指定の良い所・・・。
そしていよいよ開演。
周りを見渡すと空席はほとんどありません。
ReoNaさん凄いなぁ。
セットリストはまだこの後もツアーが続くので記事にはしません。
だってこの後の公演に行く人の楽しみが減っちゃいますもんね。
ReoNaさんのお歌、若い時(20代前半)と比べて少し歌い方が変わった気がします。
いや、良い方に変わっているんですよ。
メジャーデビュー当初の「ブレスを強調した歌い方」もReoNaさんらしかったのですが、ここ1年ぐらいはもう少し自然な感じになっているような・・・。
今回の「静脈」のコンサート、前回の「動脈」同様にライティングが物凄い。
曲の雰囲気というか歌が会場を支配する空気感。
そして舞台上のオブジェ。
ReoNaさんのライブはやっぱり一つのショーとして成り立っているのが凄いです。
あの独特なウィスパーボイスで歌うバラードは唯一無二です。
現場でしか感じられないReoNaさんの雰囲気、空気感。
今回の「静脈」もしっかり受け止めましたよ、ポテポテおじさん。

絶望系アニソンシンガーって本人は言っていますけど、ReoNaさんのお歌は絶望の中の最後の希望を救い上げる歌なのです。
毎日なんだか分からないけど押しつぶされそうな気持ちを持っている人はReoNaさんのライブに来てみて下さい。
「あぁ、まだ大丈夫」って思えますから。
来年のぴあアリーナのコンサート(着席で行うからコンサートですね)、1万人規模の会場なのでどんな演出が待っているのか?
それを楽しみに生きているのも良いんじゃない?
ちなみに私は12月のmajikoさんのライブ(こっちはスタンディング)、3月のReoNaさんと「まだまだ生きるしかねぇなぁ」という感じで気持ちで日々を過ごします。
以上!
ネタバレしない個人の感想でした。
ちなみに今回も古坂大魔王さんからお花が出ていましたよ。
会場には来ていたのかしら?
・・・じゃあな!

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