2026年4月中旬、私は久しぶりに釣りに行ける費用が10,000円出来ました…。
この10,000円、使っても良いお金なのですがどうしても怖くて使えないんですよ。
これが貧乏の怖さですよ、本当!
この「怖くて使えないライン」を超えると「使ったらいけないお金を使う」ゾーンに入るのですが、さすがにそこまで行ったら人として終りというかなんというか…。
つまり、今の私は「釣行費用があるけど行けない」というジレンマというか恐怖心に囚われている状況なのです。
この心の状況、多分心理学で説明できると思うのですが…。
どちらにしろ「この10,000円を使ってしまうと困るかも」と思う私。
この10,000円の内訳はこんな感じです。
<足柄キャスティングエリアに行く場合>
・高速代⇒入間インター〜大井松田インター(朝 1,800円、帰り2,290円)4,090円
・朝食代⇒途中のセブンイレブンで600円ぐらい。
・半日券⇒4,500円
・お昼⇒1,000円ぐらい
・途中でコーヒーなど⇒300円ぐらい。
4090+600+4500+1000+300=10,490円
うん、これで大体10,000円ですね。
高速料金を少し抑えてもやっぱり7,000円〜8,000円掛かりますね。
これでも船の釣りをするのに比べたら大分安いのですが、それでもこの10,000円はやっぱり怖いんですよ。
ギリギリの状態で生活している現在、何か生活面で急な支出が出た場合にこの10,000円をまわさないといけない状況になった場合が非常に怖いのだと・・・。
ふむ。
やはり釣りと投資はお金が余る状況で行わないといけないのですな。
毎週管釣りに行ける人達は凄いなぁ・・・。
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