金魚水槽導入編!導入3日めにいきなり白点病が出る!原因と対策を考えてみる・・・。

楽しい金魚生活

金魚水槽、2022年6月9日に開始しました。

 

金魚水槽シリーズの記事、ちょこちょこ書いていきたいと思います。

 

うちの子ども達が飼いたいと言い出したので20数年ぶりに始めてみた金魚水槽。

今までは上部フィルターだったり、外部フィルターだったりを使って水槽をやっていたのですが、今回は初めて底面フィルターの水槽をセットしてみました。

 

水を回して3日目。

 

毎日規定量のろ過バクテリアを投入していって、そろそろ大丈夫かしら?という感じにはなってきました。

 

ここで私考えたんですよね。

 

アンモニア水を添加してろ過バクテリアを増やしていく方法か、パイロットフィッシュを入れて水替えを頻繁にしてろ過バクテリアの定着を促すか・・・。

 

うーん・・・。

 

とりあえず金魚入れますか!

 

始めまーす!

 

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とりあえずホームセンターへGO!水温合わせと水合わせは大事!

 

2022年6月9日。

 

水槽の水質をチェック。

 

白濁りは残る物の、特に魚を入れて問題になるような数値は出ていません。

なんとなくモヤモヤする・・・。

 

うーん・・・。これは魚入れて水を回した方が良いかもな・・・。

 

フィルターを回していても残る白濁りは有機物の汚れなので、早めにろ過バクテリアを立ち上げたほうが吉ですね。

 

ヨシ!パイロットフィッシュな扱いで金魚入れましょう!

換水の回数増やして対応すればヨシ!

 

水中のアンモニアの濃度を測れる試薬もとりあえず購入して・・・。

※アンモニアと亜硝酸と硝酸塩と全部測れるテスターです。水槽導入時にはあったほうが良いです。

 

息子を幼稚園にお迎えに行った帰りにいよいよ金魚を購入に向かいます!

 

本当は専門店で購入したかったのですが、私が住んでいる入間市内にあった個人店さんが閉店してしまったので近所のスーパービバホームへ。

 

比較的サイズの小さい琉金を5匹購入。

 

お値段1匹526円(税込み)でした・・・。

生体代って地味に来るよね・・・。

 

水温の変動が少なくなるように急いで帰宅!

 

とりあえず水槽の水温に併せるため、袋のまま金魚を水槽に浮かべます。

赤っていうよりオレンジ色の個体ですね。

 

ちなみにこの時の水槽の水温は20℃ぐらい。

無加温の水槽なので、室温と同じ水温です。

 

このまま40分ぐらい放置・・・。

 

水槽の水温と金魚が入っている袋の水温が同じになったら水合わせです。

 

袋の中に入っている水を半分ぐらい捨てて、そこに水槽の水をちょっとずつ足していきます。

本当は点滴ぐらいジワジワやったほうが魚に優しいのは分かっているのですが、金魚はそこまで気を使わなくて大丈夫なので10分に1回ぐらいのペースで水槽の水をコップにすくってチョロチョロ袋に入れていきます。

 

袋の中の水が増えてきたらまた袋の水を半分位捨てて、同じことの繰り返し。

 

袋の中の水の割合がほぼ水槽の水になったぐらいで魚だけ水槽に移します。

水質の違いによるショック症状は多分無いと思います・・・。

 

そして翌日。

 

ビックリすることが!!!

 

水槽の水、いきなりクリアーになってる!!

この後もっとクリアーになりました。

 

魚が入ったことで生物ろ過のサイクルが回り始めたんですね!

 

しかし・・・、このまま順調には行かなかったんです・・・。

 

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飼育3日目で白点病が・・・(;´・ω・) 水温変動が大きすぎたか・・・。

 

金魚飼育を始めて3日目。

 

導入時の水合わせが上手く行ったみたいで金魚たちは元気でした。

お水もクリアーになってきたしね!

 

しかし・・・。

 

なにか尾びれにポツンと小さい白点が・・・。

 

ん?

 

なんだろ?

 

お店で見たときは白点無かったよな・・・。

 

私の中で過去の記憶を手繰り寄せます・・・。

 

尾びれに白いポツポツ・・・。

 

白点病だ!クソゥ!!!

 

実は金魚を水槽に導入してからの3日間で水温の上下がかなり激しかったんですよ・・・。

 

この水槽に魚を入れてからの1週間ってとにかくデリケートなんです。

 

ヒーターで水温を一定に保ってあげれば良かったのですが、後の祭りです。

 

とりあえずアマゾンでGEXさんのサーモ一体型ヒーターをポチっと・・・。

※本当はサーモとヒーターと別れている方が良いのですが、GEXさんは2年保証付けてくれるので2年間使えればヨシ!

 

買った翌日には届いたので早速水槽にセット!

ここからジワジワと水温を上げていきます。

 

そして水温を上げていくのと同時に、水槽の水を0.5%の塩水に変えていきます。

 

淡水魚なのに塩水⁉って思うんですけど、実は濃度を間違えなければ大丈夫なんですよね。

 

むしろ金魚には楽になるんです、塩水飼育。

 

もっとも常時塩水ってわけにはいかないので、白点病の治療期間中のみです。

 

濃度0.5%って1Lの水に対して5gのお塩なので、最初の投入は結構な量の塩が必要になります。

 

うちの水槽の場合、砂利12kg入っているので総水量が大体50Lぐらいです。

 

そうすると・・・。

 

必要な塩の量が大体250g。

 

測るとこんな感じです。

※2g少ないけど良いでしょう。

 

これを3回ぐらいに分けて水槽に投入。

かき混ぜたりしないでも勝手に溶けます。

 

ゆっくり溶かすことで、魚への負担を軽くします。

 

淡水から薄い塩水にすることで、ろ過バクテリアへのダメージが出るとか出ないとか言われますけど、今までの経験上それほどろ過バクテリアへのダメージは無いと思っています。

 

なので「加温+塩水トリートメント」でなんとかなってくれると良いのですが・・・。

 

・・・ちなみに水温は1日に2度ぐらいの割合でゆっくり加温していますよ。

 

本当は1日1度が良いとか言われますけど、金魚は1日2度ぐらいでも大丈夫ですね。

※尾びれにうっすらと白点が・・・。

 

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なんか思ったより白点病が出ているのでグリーンFリキッド投入!さようなら、ろ過バクテリア・・・。

 

塩水トリートメント+加温をしたのですが、1匹だけやたら白点病の進行が速い子が居たんです!!

 

私、悩みに悩みました。

 

「立ち上げ途中の水槽で薬浴してろ過バクテリア全滅は如何なものか・・・」と。

 

仕事をしていてもモヤモヤがずーっと頭から離れません。

 

だがしかし!

 

白点病の寄生虫(ウオノカイセンチュウという虫です)は底面ろ過の砂利の中にも潜んでしまう・・・。

 

うーん・・・。

 

やるしかないか・・・。

仕事の外回り中の昼休みに買いました。20年以上振りに購入!

 

このグリーンFリキッド。

 

白点病にはコレ!ってぐらい私が信頼している薬です。

 

液状の薬なので、計量もしやすくて使いやすいです。

 

難点は「水槽の中が着色される」という事と、「ろ過バクテリアへのダメージと水草へのダメージ」ですね。

 

ま、水槽はまた立ち上げなおせば良いだけですし、今回は金魚水槽なので水草は入っていません。

 

何より底面ろ過の砂利内の消毒が出来るのでここでやるしかないでしょう。

 

帰宅してから早速1/2ぐらいの換水をして、グリーンFリキッドを規定量投入!

 

・・・。

 

久しぶりにこの青い水槽を見ました。

いかにも薬浴してます!っていう色なんですよ・・・。

 

さようなら、ろ過バクテリア・・・。

 

このまま水温を28℃前後に維持しながら様子を見ます。

 

・・・。

 

・・・。

 

薬浴開始して2日目、水が悪くなってきたのでまた換水。

 

水槽の全水量に対して1/3を換水します。

魅惑のメチレンブルー溶液・・・。(0.5%塩水です)

 

 

そしてさらに3日後にまた同じように1/3換水。

 

グリーンFリキッドを投入してから都合5日目。

 

ほぼ完治!

お薬効くな(*´▽`*)

 

後はもう3日間ぐらい薬浴を続けて様子を見ます。

 

3日後からは塩と薬剤を抜くために、また水を換えます。

 

魚を飼うという事は水換えが仕事ですよね・・・。

 

そして薬浴を初めて1週間!

 

完全回復・・・!!!

青い水も慣れました・・・。

 

後1日だけ薬浴してから、換水して薬と塩分を抜いていきます!

 

あ、そうそう。

 

メイン水槽の薬浴後はいっぺんに水換えては駄目ですよ。

いっぺんに換水すると魚にダメージがあるからね!

 

まして今回は塩水(0.5%)から淡水に戻さないといけませんからね。

 

全水量の1/3弱ずつ換えていかないとダメですね。

 

水槽の水の様子を見ながら3日~4日に1回ぐらいの換水で徐々に淡水に戻していきましょう。

 

この記事を書いている翌日から換水開始しますので、続きはまた後日・・・。

 

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導入時の白点病の予防はやっぱり加温飼育かも・・・。

 

今回、私が20年以上振りに金魚水槽をやってみて白点病が出た原因・・・。

 

やはり短期間での水温の上下動でしょうかね。

 

お魚って変温動物だから毎日水温が変動するのは体調不良につながるんですよね。

 

なので気温の上下が激しい時期はヒーターを使って一定温度を保ってあげたほうが良いですね・・・。

 

あ、このシリーズもちょこちょこ書いていきます。

 

次回はメチレンブルー溶液の抜けていく様をレポート!(予定)

 

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